【助手席評価】ホンダ新型プレリュード vs 日産フェアレディZ (RZ34) 妻が選ぶ『最高のデートカー』はどっち?デザインや乗り心地の意外な格差を暴露
意外と有りそうで無かった、プレリュードとフェアレディZ (RZ34)のデートカー比較
2025年9月に私に納車されて6か月が経過した、ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。
世間ではプリウスクーペと揶揄される2ドアモデルですが、商品力や走り、乗り心地などにおいてはプリウスとは異なる良さがあるため、似て非なるモデルです(プリウスももちろん良きところはたくさんある)。
今回は、そんな何かと話題のプレリュードと、2026年2月まで所有していた日産フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)を2ドアクーペモデルの比較をしていきたいと思います。
何れも同じ2ドアクーペですが、プレリュードは前輪駆動[FF]の2.0Lハイブリッド(e:HEV)となる2+2シーターレイアウトに対し、フェアレディZ (RZ34)は後輪駆動[FR]の3.0Lノンハイブリッドモデルとなる2シーターレイアウトとなります。
パッと見は同じ2ドアクーペですが、両車のデザイン性や乗り味、快適性などについて、ドライバー視点ではなく、助手席に乗る妻から見て「デートカーに相応しい車」なのはどちらなのかインプレッションしていきたいと思います。
※両車のコンセプトや方向性などは異なるため、その点は予めてご了承ください
新型プレリュードのデザインについて
まずは、新型プレリュードのデザインについてインプレッションしていきましょう。
本評価については、ドライバーである私が評価するのではなく、助手席に乗る妻に評価していただきました。
見た目:★★★★☆(4点/5点満点)
スタイリング:★★★☆☆(3.5点/5点満点)
ボディカラー:★★★★☆(4.5点/5点満点)
総合:12点/15点満点
以上の通り、デザインの総合点数としては15点満点中12点となりました。
プレリュードのデザインについては、妻から見ても総じて好意的な印象を持っていました。
過去に長距離移動用としてトヨタ・プリウス (Toyota New Prius)も所有していたので、見た目の違いについても確認してみたのですが、「パッと見は似てるかもしれないけれど、スマートでお上品な感じなのはプレリュード」とのことでした。
あとは、2ドアクーペだからといって変に悪目立ちしない印象があるそうで、その点はムーンリットホワイトパールという落ち着いた定番カラーなのも大きく影響しているのかもしれませんね。
フェアレディZ (RZ34)のデザインについて
続いて、フェアレディZ (RZ34)のデザインについてインプレッションしていきましょう。
本評価についても、ドライバーである私が評価するのではなく、助手席に乗る妻に評価していただきました。
見た目:★★★★☆(4.5点/5点満点)
スタイリング:★★★☆☆(3点/5点満点)
ボディカラー:★★★★☆(4点/5点満点)
総合:11.5点/15点満点
以上の通り、デザインの総合点数としては15点満点中11.5点と、プレリュードの12点とほぼほぼ近しい評価となりました。
妻はブルー系のボディカラーが好みなので、フェアレディZ (RZ34)のセイランブルー×スーパーブラックルーフ2トーンは結構ハマっているのだそう(ちょっと抜けたようなフロントマスクも愛嬌があって好みだとか)。
ただその一方で、ブルー系などの有彩色は汚れが目立ちやすいこともあり、少しでも汚れてしまうと印象がちょっと悪くなってしまうので、あくまでもデートカーという目的で活用するのであれば、ホワイト系などの汚れが目立ちにくいカラーの方が意外と評価は高いのかもしれません。