ランボルギーニ・ディアブロSE30が中古車市場に登場。あのジャミロ・クワイ氏が元オーナーで、価格は高額の約8,000万円 → 今後も更に高騰する可能性も?
あのジャミロ・クワイ氏が所有していたディアブロSE30が中古車市場に登場!
スーパーカーコレクターとして有名なジャミロ・クワイ氏が所有していたランボルギーニ・ディアブロSE30(Lamborghini Diablo SE30)が中古市場にて登場。
ジャミロ・クワイ氏と言えば、ランボルギーニ以外にもフェラーリF355やF40といった希少モデルも所有していたスーパーカー好きとして有名。
ちなみに、今回中古車として販売されているディアブロSE30は、世界限定150台(厳密には197台)されたモデルで、マグネシウム吸気マニホールドによってエンジンがパワーアップし、排気量5.7L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力525ps/最大トルク580Nmを発揮します。
「悪魔のZ」ならぬ「悪魔のディアブロ」と呼ばれているようだ
ちなみに今回販売されているモデルは、パープルカラーに全塗装したものとなっており、実質は世界に一台(一色?)しか存在しないモデル。
ただ残念なことに、この個体は一度事故で損傷してしまった"事故車両"ではあるものの、見事に修復された"悪魔のディアブロ"とも呼ばれています。
ちなみに、ディアブロはイタリア語で「悪魔」を意味するため、意味的には「悪魔の悪魔」ということに。
足回りについては、レッドカラーのブレーキキャリパーカバーに、当時のトレンドデザインでもある17インチホイールを装着。
内装はかなり渋めの紺色系で、フルアルカンターラでまとめているのもかなり珍しいですね。
ちなみに、今回のディアブロSE30のシャシーナンバーは142/150で、走行距離は約27,800km走行済み。
5人のオーナーが乗り継いできた個体ではありますが、中古車市場価格はかなり高額の8,000万円となっているものの、今後も高騰する可能性は高そうです。
Reference:autoevolution