フルモデルチェンジ版・スズキ新型ソリオ/ソリオ・バンディットに対する周囲の評価はイマイチ。特にバンディットは「N-BOX Customのパクリ」と酷評も

2020-11-23

引き続き新型ソリオ/バンディットの周囲からの厳しい意見をチェックしていこう

あとは新型ソリオのインテリアですが、今回のフルモデルチェンジにて期待されていた電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドが標準装備されていないことや、エアコンなどのインパネエリアが大幅に縮小されたことで操作し辛くなり、かなりのマイナス評価になっているようです。

特に競合モデルとなるトヨタ新型ルーミー(Toyota New Roomy)は、2020年9月15日のマイナーチェンジで一部のグレードにて電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドを標準装備(他はメーカーオプション扱い)していますし、操作性の部分でもしっかりとユーザー目線に立った控え目な変更に留めているので、この点はスズキも見習うべきところだと思います。

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まさか安全装備までここまで叩かれているとは…

そして意外と厳しい評価が多かったのが安全装備SUZUKI Safety Supportで、新型ソリオ/バンディットでは、以下の12種類の安全装備が搭載されるものの、なぜか「車線逸脱抑制機能」や「車線維持支援機能」、「ブラインドスポットモニター」「リヤクロストラフィックアラート」が標準装備されていません。

ハスラー/クロスビー/スイフトにて装備されているような機能が無く、特に新型ソリオは今回のフルモデルチェンジで全長70mm~80mmに延伸しているので、後方視界とバック時の接触の危険性がより一層高まっているはずなんですね。

従って「リヤクロストラフィックアラート」は必須と言っても良いほどですし、ファミリーカーとして活用されることの多いハイトールワゴンであれば、長距離運転などで重宝されるであろう「車線維持支援機能」や「車線逸脱抑制機能」は装備されているものだと考えているでしょうから、こういったところの抜け目の大きさはマイナス評価になっているようです。

・デュアルカメラブレーキサポート
・後退時ブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・標識認識機能
・アダプティブクルーズコントロール
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト
・全方位モニター用カメラ
・ヘッドアップディスプレイ

【フルモデルチェンジ版・スズキ新型ソリオ/バンディットの簡易カタログ! Suzuki New Solio Bandit Catalog】

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