情報が錯そうしてるな…フルモデルチェンジ版・トヨタ新型クラウンは全4種類のボディスタイルが登場予定!ボディカラーによって生産の優先度も異なる模様

2022-07-06

トヨタ新型230系クラウンのボディカラーは個性的になりそうだ

参考までに、トヨタ新型230系クラウンのボディカラーは以下の通りで、これまでに無い個性を強く意識しているとのこと。

しかも以下のカラーラインナップに加えて、フロントフードとトップルーフ、トランク部分がブラックにペイントされたバイトーンカラーも準備されているので、カラーの組み合わせ次第では長納期化する恐れも出てくるかもしれませんね(とにかく選択できるオプションやグレードの制約が厳しい!)。

【(2023年)新型クラウンのボディカラー一覧】

[NEW]プレシャスレイ(RS専用カラー)

[NEW]プレシャスブロンズ

◇プレシャスホワイトパール

◇プレシャスメタル

◇プレシャスシルバー

◇ブラック

◇エモーショナルレッドⅡ


プラットフォームは新型ミライがベース?

そして、これもおさえておきたいのが、新型クラウンのプラットフォーム。

これまではFF(前輪駆動)ベースのTNGAプラットフォームが採用される?と言われてきましたが、ここにトヨタメーカーとの勉強で明らかになったこととして、「新型ミライ(New Mirai)にも採用されている後輪駆動(FR)ベースのTNGA-Lプラットフォーム」が設定されるということ。

つまり、引き続き新型クラウンは後輪駆動が採用される予定とのことですが、先ほどの4ドアクーペ/SUV/ステーションワゴン/ハッチバック全てにおいて、FRベースの電子的な四輪駆動(AWD)が標準装備され、パワートレインもハイブリッドのみのラインナップになるとのことなので、車両本体価格も大幅に引き上げられる可能性が高そうですね。

情報が錯そうとしている状態ですが、2022年5月末~からは新型230系クラウンやフルモデルチェンジ版・新型シエンタ(New Sienta)の情報もまとめてトヨタディーラーにも配信されているとのことですし、よりも細かな情報がチェックできるかもしれませんね。

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