【価格は310.6万円から】本当にトヨタ新型ノアベースのOEMだった!フルモデルチェンジ版・スズキ新型ランディが2022年8月8日に発売予定。ちょっと注意すべきポイントも?

スズキ新型ランディの予防安全装備やボディカラー、グレード別価格帯もチェックしていこう

スズキの予防安全装備Safety Senseは全9種類

続いては予防安全装備Safety Senseを見ていきましょう。

ベースがトヨタになるため、Suzuki Safety Supportではなく、(Toyota)Safety Senseなのは不思議な感じがします。

◇プリクラッシュセーフティ[PCS]

◇レーントレーシングアシスト[LTA]

◇レーンディパーチャーアラート[LDA]

◇レーダークルーズコントロール

◇オートマチックハイビーム[AHB]

◇ロードサインアシスト[RSA]

◇ドライバー異常時対応システム

◇プロアクティブドライビングアシスト[PDA]

◇発進遅れ告知機能[TMN]

ちなみにメーカーオプションが確認できないこと、新型ランディの電子カタログを拝見する限りだと、ブラインドスポットモニター[BSM]やフロントクロストラフィックアラート[FCTA]等も設定されていないため、こういった装備が必要という方は、新型ノア/ヴォクシーをおススメします。


新型ランディのボディカラーは全5色だが?

続いてボディカラーを見ていきましょう。

新型ランディでは、全5色のモノトーンカラーをラインナップするようです。

◇ホワイトパールクリスタルシャイン

◇スティールブロンドメタリック(受注生産)

◇メタルストームメタリック

◇スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(受注生産)

◇アティチュードブラックマイカ

上のカラー別にも有る通り、スティールブロンドメタリックとスパークリングブラックパールクリスタルシャインが受注生産になっていますが、ここ最近のトヨタ新型ノア/ヴォクシーの長納期問題を考えると、恐らくこれらのカラーも長納期の対象になる?ということも考えられるかもしれません。

そうなるとホワイトパールクリスタルシャインやアティチュードブラックマイカと、メタルストームメタリックは、より早期的に生産・出荷・納車可能ということも期待できるかもしれませんね。

新型ランディのグレード別価格帯を見ていこう

最後は新型ランディのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

参考までに、ベースとなる新型ノア・ノーマルボディの全く同じグレードの価格帯も公開しています。

【(2023年)新型ランディのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】

◇ガソリンG(3列8人乗りのみ):[2WD]3,106,400円/[4WD]3,327,500円

◇ハイブリッドG(3列7人乗りのみ):[2WD]3,450,700円/[4WD]3,697,100円


[新型ノア・ノーマルボディ]

◇ガソリンG(3列8人乗りのみ):[2WD]2,970,000円/[4WD]3,168,000円

◇ハイブリッドG(3列7人乗りのみ):[2WD]3,320,000円/[4WD]3,540,000円

新型ノア・ノーマルボディの中間グレードGをベースにしているため、新型ランディもGグレードのみになりますが、ガソリンモデルは3列8人乗りのみ、ハイブリッド(HEV)モデルは3列7人乗りのみというのは意外でした。

なおベースとなっているノア・ノーマルボディに比べて、ガソリンモデルが+136,400円アップ、ハイブリッドモデルが+130,700円アップしています。

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Reference:Suzuki