スバル・インプレッサの燃費はどうにかならんのか…→DIYエアロキットで空力改善を図る!オーナー「これで13.7%も燃費向上するし実用的だぞ」

空力パーツの可能性は無限大!オーナーの拘りはまだまだ続く

オーナーの拘りは止まらず、今度はスバル・インプレッサロングテール付近にボルテックスジェネレーターらしきものを装着。

そしてロングテールの後方には、テールランプと連動したランプも設けられるそうですが、夜間時にこのクルマの後ろを走るのは色々と危険そうですね。

ロングテールにより燃費向上は可能、あとは更にコンパクトで実用的に

これでようやく完成。

実際に公道に走らせるシーンも動画として公開され、DIYエアロキット装着前後の走行後の燃費の変化も公開していますが、先述にも有る通り13.7%の燃費向上に貢献していることがわかり、今後は更にブラッシュアップしてより現実的なエアロキットに仕上げていくとのこと。


最終的な落としどころはやっぱりプリムススーパーバード風?

まだまだ開発段階となっているインプレッサ専用エアロキットですが、最終的な完成形は、やはりチャージャーデイトナやプリマススーパーバードのようなエクストリームでアニメの世界から出てきたような見た目になることが予想されますが、当時これらのモデルが空力特性の向上にどれだけ貢献していたかは不明ではあるものの、ある意味エクストリームカスタムの先駆けになっていたのだと思われ、非公式ながらもインプレッサに継承されているのもユニークなところ。

ちなみにこちらの人物、シンプルに燃費の節約のためにエアロキットを開発しているだけなので、NASCARなどのようにレーストラックを想定したものではないとのことですが、今後のブラッシュアップ次第ではメーカーも注目するような実用性の高いエアロへと進化することにも期待したいところです。

【Using Simple Aerodynamics to Beat High Gas Prices (Home Improvement Store Edition)】

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Reference:motor1.com