走行距離は地球17周分!約67万kmも走られたアキュラ(ホンダ)初代NSXがカーイベントに登場し優勝!17年間毎日乗り続け、しかもエンジンは故障せず、一度も交換していないようだ
(続き)とても地球17周分走らせた車とは思えないほどにキレイだ

少し話は逸れてしまいましたが、他のアキュラ/ホンダのラインナップモデルと比べて、NSXのエンジンも特殊な設計が施されているとは思いますが、それでも約67万km走らせてもタフさを証明できたことは大きく、「そりゃ地方のカーイベントで優勝してもおかしくないよな…」と感じるところ。
それにしても、約67万km走らせたとは思えないほどのボディの美しさですが、どうやら2022年中頃に飛び石キズだらけだったフロントバンパーを再塗装したそうで、これにより新品に近い美しさを得ることに。

リヤ周りは少し黒くくすんできているのが確認できますが、このモデルが発売されて30年以上経過しますから、30年以上経過した今でもこれだけの美しいフォーミュラレッドを維持できているのも素晴らしいところ。
ドアハンドルや内装は年季が入っている

アウタードアハンドルの無塗装ブラックの樹脂部分は、少しずつ劣化しているものの、開け閉めする際にこれといったトラブルは起きていないとのこと。

内装もかなり年季が入っているものの、これといった汚れがほとんど無いのも、オーナーの車に対する愛情の深さが感じられるところです。
オーナーはまだまだこの車と共に距離を伸ばしていくとのことですが、走行距離100万kmに到達したときのエンジンの耐久性はもちろんのこと、これまでにどれだけの維持費が掛かったのかも気になるところです。
【Sean’s 415,000-Mile 1992 Acura NSX at ScienceofSpeed Open House】
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Reference:motor1.com




