フルモデルチェンジ版・トヨタ新型シエンタのリコール&OTAアップデート完了!ディーラーに行かなくとも自身の操作だけで完結できるものの、ちょっと注意してほしいポイントも?

(続き)トヨタ新型シエンタのソフトウェア更新の手順をチェック

引き続き、トヨタ新型シエンタのOTAアップデートを見ていきましょう。

右下の「歯車マーク(設定)」をタッチし、「ソフトウェア更新」の項目をタッチすると、上の画像の様に「運転支援機能」のダウンロードを行っているのが確認できますね。

ダウンロードが完了すると、「ソフトウェア更新の準備が完了しました。運転支援機能のインストールが完了しました。次回電源をOnした時に更新後のソフトウェアで起動します」と表示されているので、「OK」をタッチします。


再起動するときは、ボリュームダイヤルの長押しではソフトウェア更新が完了しない?

あとはディスプレイオーディオを再起動するだけなのですが、ここで注意してほしいのは、前回のナビゲーションに関するOTAアップデートでは、ボリュームスイッチを長押しすることで、運転中でも再起動が可能となり、OTAアップデートも完了していたのですが、なぜか運転支援機能のアップデートでは「ボリュームスイッチ長押しで再起動しても、アップデートが完了しない」ことが判明。

現に2回再起動したのですが、上の画像の通り「運転支援機能 新しいソフトウェアの準備ができました」から何も変わっていないのがわかりますね。

エンジンを再始動することで、ディスプレイオーディオも起動すると…?

っということで、エンジンを再始動してみましょう。

すると、上の画像の通り「ソフトウェアの更新が完了しました 運転支援機能の更新が完了しました。詳細は更新前に配信したお知らせをご覧ください」のウィンドウが表示されるので、「OK」をタッチします。

これで更新は無事完了しましたが、従来のOTAアップデート(ナビゲーションやマルチメディア)の更新履歴には反映されていないので注意してください。

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