【悲報】日産の新型セレナe-POWER LUXION(C28)のプロパイロット2.0の利用期限が遂に切れた模様。年会費約2.5万円の支払いがなければ、今後はプロパイロット1.0のままに
(続き)日産の新型セレナe-POWERルキシオン(C28)の納車後インプレッション
引き続き、日産の新型セレナe-POWERルキシオン(C28)をインプレッションしていきましょう。
約2.5万円の年会費を支払わないとプロパイロット2.0が使えないセレナ(C28)、決してコスパは良くないと実感

これは決してセレナ(C28)をディスってるわけではないのですが、改めてハンズオフ機能付きとなるプロパイロット2.0が利用可能なセレナe-POWER LUXIONに対して、車両本体価格が約480万円、総支払額が約550万円なのは高額に感じるものの、長距離移動でもハンズオフ&アクセルオフで高速道路が走れるというのは「とても魅力的であり、それだけの価値のある車」であることも再確認できました。
ただ、その機能を年会費を支払わないと使えないということを考えたときに、現時点でプランに加入しておらず、プロパイロット1.0しか使えない状況だと「総額 約550万円のミニバンって高過ぎだろ…」と思ってしまうあたり、改めてプロパイロット2.0の存在意義の大きなさがわかったんですね。

これはあくまでもドライバー視点にたったときでの話なので、助手席や後席に座る人の立場は一旦考えないものとしますが、改めて最上級グレードLUXIONの立ち位置とプロパイロット2.0の重要性を理解できたからこそ、次回の長距離移動や家族旅行に向け、Nissan CONNECTプランに加入しようと思えました。
個人的には、ハンズオフ機能は年会費 約2.5万円を支払う価値は十分にあると考えているため、そういった意味では、今回の無料お試しキャンペーンを設定する価値は十分にあったと考えています。
静電容量タッチスイッチは好みが大きく分かれそう

最後は新型セレナ(C28)のエアコン操作系の静電容量タッチスイッチについて。
これは人によって好みが大きく分かれるものの、あくまでも個人的な感想をいうなれば、静電容量タッチスイッチの使い勝手は宜しく無く、特に上の画像の赤丸のようなステアリングヒータースイッチや、黄色四角のシートヒータースイッチだと、押せているかどうかがわかりづらいんですね。
特に「物理的に押した」という感覚が持てない上に、スイッチを押した際の効果音があまりにも小さいために、この点はもうちょっと改良が必要と感じるところ。
ただその一方で、温度調整のダイヤルスイッチや、AUTO・ON/OFF・シンクロスイッチといった頻繁的に利用するところを物理タイプにしたのは「上手く分けてきたな」と高く評価したいところです。




