トヨタ新型シエンタが納車されて1年3か月が経過しての使い勝手を再確認!「スライドドアスイッチはやっぱり使いづらい」「ウォークスルーや謎ポケットの収納」等
(続き)トヨタ新型シエンタが納車されて1年3か月経過しての、車内操作系の使い勝手は?
引き続き、トヨタ新型シエンタが納車されて1年3か月経過しての、車内操作系の使い勝手について再評価していきましょう。
ユーティリティポケットは想像以上に便利だった

続いてはセンターシフト隣に設けられたユーティリティポケット部分について。
シエンタが発表された当初、上の画像のドリンクホルダーでもないポケット部分って必要かい?と思ったりもしましたが、実際に所有して1年3か月乗ってみると、これが思った以上に便利で使い勝手も良いんですね。
主にスマホやポケットWi-Fi・ネオチャージの仮置きスペースとしてフル活用しているのですが、その奥に急速充電用のUSB Type-Cポートが設けられていたり、反対に下部には非常時給電用のAC100V/1,500Wのアクセサリーコンセントが装備されているため、充電しながら仮置きできるのもポイント。
ポケットの容量も小さすぎず大きすぎずの丁度良い塩梅なのもまたポイントで、この絶妙なサイズ感と配置もお見事。
運転席側に2口設けられたUSBポートは特に問題無し

続いては、運転席側のシートバックに2口設けられた後席急速充電用USB Type-Cですが、納車当初は「何で運転席側と助手席側にそれぞれ一口設けなかったの?使いづらくない?」と思ったりもしましたが、実際に後席に乗ってスマホや任天堂スイッチ(Switch)の充電用として活用していた子供達からすると、特に使いづらいと思ったことは無かったとのこと。
特に助手席側の後席に乗る子供は、スマホを充電する際にUSBケーブルが邪魔に感じることがあったそうで、運転席側のシートバックポケットにスマホと余ったケーブルを仮収納できるのを便利に思っていたそうです。
内ドアハンドルは初見殺しだが、慣れればスマートに開け閉めできるナイスアイデア

最後は、シエンタの内ドアハンドルについて。
こちらも発表直後は何かと話題になった初見殺しの内ドアハンドルですが、普段使いして1か月経過したぐらいから特に違和感も無く慣れていきましたし、1年3か月経過した頃には「スマートで開け閉めしやすいじゃん」と再確認。

ただ、複数台所有している方からすると、肘置き部分に持ち手があることに慣れてしまっている関係で、しばらく期間が空いてから再びシエンタを利用すると、上の画像の様に間違って肘置き部分に手を置いてしまうこともあるため、この点は慣れでしかないところだと思います。




