日産の新型セレナe-POWER LUXION(C28)で往復470kmの長距離移動!プロパイロットでの最悪且つ大きな不満とは?相変らず燃費は好調でエアコン有でも20km/L超え

(続き)日産の新型セレナe-POWER LUXION(C28)でのインプレッション

引き続き、日産の新型セレナe-PUWER LUXION(C28)にて高速道路を走らせた際のインプレッション内容を見ていきましょう。

エアコン有&高速道路メインでの往路燃費は22.8km/Lと好調

先程はプロパイロットやハンドル支援警告の不満などを紹介しましたが、一方で高速道路での燃費性能は相変わらず優秀。

往路の約230kmは、ノンストップ&プロパイロット有&エアコン有で区間平均燃費「22.8km/L」と中々に優れているのではないかと思います。

そして復路においても、ノンストップ&部分的にプロパイロット使用&エアコン無しと、往路と若干条件は異なりますが、それでも区間平均燃費は20.5km/Lとこれまた優秀。

走り方次第では無給油1,000km走行可能かも?

そしてこちらが、最後に給油してからの区間平均燃費。

私が他に所有していたヴォクシーHEVやステップワゴンe:HEVに比べると、高速道路メインで春~夏にかけての平均燃費は優秀な20.8km/Lを記録し、既に無給油で「880.7km」走行済。

航続可能距離も104km残っているので、走り方次第では1,000km走行も可能かもしれません。

今のところセレナ(C28)での無給油1,000km走行はもちろんのこと、ヴォクシーHEVやステップワゴンe:HEVでも実現できていないため、唯一実現できる可能性を秘めているのがセレナ(C28)なので、次回の給油・燃費記録の記事で「どこまで走れたのか」報告できればと思います。


ドリンクホルダーは相変わらず使い勝手が悪い

続いてはセレナ(C28)のドリンクホルダーについて。

上の画像の通り、セレナ(C28)のドリンクホルダーは入口から底部にかけて狭くなっていく上に、外形の大きなペットボトルになると、底が少し浅めになるんですね。

とは言いながらも、外形の小さいペットボトルを置いても、結局のところ底部があまりにも浅いため、ペットボトルなどを固定してくれるようなツメ部が設けられても、上画像のように簡単に倒れてしまうので注意が必要です。

おそらくここまで安定性の低いドリンクホルダーは、私が他に所有していたミドルサイズミニバンのトヨタ・ヴォクシー(Toyota New Voxy)やホンダ・ステップワゴン(Toyota New STEPWGN)よりも最も使い勝手が悪く、「なぜもっと底部を深くしなかったのだろう…」とツッコみたくなるような酷い設計だと考えています。

やはり長距離移動時の足元の窮屈さはストレスに感じる

最後は、運転席の足元のスペースについて。

上の画像でも確認できる通り、セレナ(C28)は足元のスペース作りが下手くそなのか、左脚のスペースが窮屈で、長距離移動時は体の疲労とともに自動度がどんどん奪われていく感じがしてストレスに感じるんですね。

このストレスが更にドライバーの疲労度を高めているため、「もう少し足もとを広くできなかったもんかね…」とツッコみたくなるところです。

日産の新型セレナe-POWER LUXION(C28)関連記事