ホンダ新型WR-Vはフリードにない「ハンドル支援の単独操作」が可能!片側1車線の無料高速道路を走行中にプリウスのあおり運転に遭遇
(続き)ホンダ新型WR-Vの雑感をまとめていこう
引き続き、ホンダ新型WR-Vの雑感をまとめていきましょう。
意図せずオートハイビーム[AHB]が作動してしまった場合はどうする?

続いて、WR-Vのドライビングサポート機能の一つであるオートハイビーム[AHB]が、意図しないシチュエーションで作動してしまった場合の対処方法をご紹介。
前方に車両が居なかったり、対向車がいなかったときに自動的にハイビームに切り替わるAHBですが、上の画像にある通り、たまに前方車両がいるときに作動してしまったり、対向車線に車がいるときでも作動してしまうこともあります。
手動でロービームに切り替えることで、強制的にAHBをOFFにできる

そういったときは、上の画像にある通り、ウィンカーレバーの「AUTO」を上向きにねじることで「ロービーム」モードにすれば、強制的にオートハイビームがOFFになります(上の画像は新型フリードのウィンカーレバー)。

こちらが強制的にロービームに切り替えたあとのウィンカーレバー。
その後、前方車両もしくは対向車線に車両がいなければ、手動の「ロービーム」から「AUTO」に切り替えればOK。
一部車系YouTuberが「パッシングでの切り替え」を推奨していましたが、このやり方だとトラブルになる危険性がとても高いため、個人的には手動でヘッドライトの切り替えをした方が、トラブルを回避できるのではないかと考えています。

ちなみに上の画像は、手動のロービームに切り替えた際のインフォテイメントシステム。
赤四角の通り、「AUTO」マークと「ハイビーム」マークが消えて、ロービームだけが点灯しているのが確認できます。

その後「AUTO」に切り替えたあとのインフォテイメントシステムがこちら。
「AUTO」マークが復活し、前方もしくは対向車線に車が居ないため「ハイビーム」マークが復活しています。
ハイビームでひたらす煽り続けて来るプリウス

最後はWR-Vのインプレッションとは関係ないものの、WR-Vで片側1車線の無料高速区間を走行していたところ、後続からとんでもないスピード(多分150km/hは超えていた?)で迫って来る40系プリウスの改造車。
私の前方には別の車が走行しているため、追い越すことも速度を上げることもできずに流れに合わせて走ることしかできないのですが、後続のプリウスは約30kmに渡ってハイビームし続け、無理やり追い越すことができないか?蛇行するような動きも見られ中々に危険な行為が見られました。
トンネル内に入った瞬間、ワザとなのか不明ですが、敢えて響きやすいトンネル内で長時間クラクションを鳴らすなど、明らかに事故を誘発するような動きも見られたため「これ完全に煽られてるな」と確信。

さすがに身の危険を感じたため、途中のICで下り、後続から追い越す瞬間にナンバーも確認(有難いことに字光式ナンバーだったので読み取りやすかった)。
案の定県外ナンバーで、お盆休み期間中にハメを外しているのかはわからないものの、ドライブレコーダーの映像もしっかりと残っているため、翌日に念のため警察にもドライブレコーダーを提出。
ナンバー情報からドライバーに連絡が行き、厳重注意程度で終るのか、それとも妨害運転罪の対象となるのかは、その警察官の裁量次第だとは思いますが、大きな事故につながる前に納得のいく結果につながることを期待したいところです(割とその警察官は積極的に対応してたいと思う)。
1ページ目:新型WR-VはACCとLKASを単独で使用できる?!





