まさか日本で拝見できるとは…フルモデルチェンジ版・トヨタ新型セコイアの実車を見てきた!デカいはずのランクル300などがコンパクトカーに?
(続き)トヨタ新型セコイアの実車をチェックしていこう
引き続き、トヨタ新型セコイアの実車をインプレッションしていきましょう。
フロントマスクだけでなく、サイドも全てにおいてデカい

そしてこちらはサイドビュー。
デカいだけでなく長い!
さすが全長 約5.3mもあるフルサイズ&3列シートSUV。
ちなみにセコイアのホイールベースは3,099mmで、ランクル300の2,850mmに比べて+249mmも長いので、更に取り回しも難しく、立体駐車場や有料パーキングではとにかく駐車が大変だと思います。

フロントフェンダー付近を見ていくと、フェンダーモールは無塗装樹脂ではなく、カラードフェンダーと中々にオシャレ。
日本仕様では見ることのできない、絶妙なアーチを描くサイドマーカーもアメ車感がアップしててカッコいいですね。
そしてフロントロアバンパー下部には、まるで涎掛けのような巨大なフロントストレーキが備わっていますが、悪路では簡単に擦ってしまいそうです。
ホイールサイズも巨大な22インチを標準装備

そして足元の22インチタイヤアルミホイールの存在感も凄いこと…
これがトヨタ純正であり、Capstoneグレードで標準装備という衝撃。
参考までに、タイヤ銘柄はブリヂストン製デューラーH/T(BRIDGESTONE DUELER)で、タイヤサイズは265/50R22インチ 112H M+Sを装着しています。
実は後ろもデカいセコイア

こちらはリアクォータービュー。
水平基調のベルトラインや、メッキ加飾のウィンドウモールとアウタードアハンドルの組合せも良き。
そしてフューエルリッド(給油蓋)は、ランクル300やLX600同様に左側のリアフェンダーに設けられています。

こちらはリアエンド。
フロント同様にリアテールランプもとにかくデカく、更にリアテールゲート下部中央には”SEQUOIA”のレタリングバッジもデカデカと貼付。
ボディサイズだけでなく、一つ一つのパーツも無駄にデカいセコイアですが、この規格外のサイズ感がアメリカユーザーの満足度を高めてくれるのでしょうね。

なお参考までに、Catpstone(キャップストーン)グレードの主要装備は以下の通り。
◇ボディカラーコンポーネント&クロームアクセント
◇メッシュグリル
◇パワー展開可能なランニングボード
◇22インチアルミホイール(デュアルトーンカラー仕上げ)
◇セミアニリンレザーシート
◇アメリカンウォールナットウッドトリム
◇セミアニリンレザー付きグラブハンドル
◇特別なフロアマット
◇風とタイヤのノイズを低減するための音響積層フロントサイドウィンドウ
◇バックライト付きダッシュボード
◇Capstoneバッジ
◇10インチのカラーヘッドアップディスプレイ

以上が、新型セコイアの実車インプレッションとなりますが、まさか日本で販売されていないトヨタのフラッグシップ&フルサイズSUVを間近で拝見できるとは…
実車を拝見させていただいた関係者の方々には心より感謝です。
1ページ目:とにかく顔のデカい新型セコイア!気になるボディサイズは?





