日産が「追越し車線を走り続けることを阻止」するためのプロパイロット2.1を開発中!トヨタ新型タコマの8速ATに早くも不具合でリコールの恐れも?
(続き)発売後1年以上が経過したトヨタ新型タコマに早くも不具合?
続いて、2023年5月に発表されて1年以上が経過するトヨタのフルモデルチェンジ版・新型タコマ (Toyota New Tacoma)ですが、このモデルに早くも不具合?があると話題になっています。
これはトヨタ公式ホームページにて掲載された情報ではなく、タコマオーナーの専用掲示板Tacoma4Gフォーラムにて投稿された内容を抜粋したものですが、トヨタ技術サービス速報(TSB)には、6つの診断トラブルコードの何れかが示された一部のトラックにおいて、改良された?トランスミッションを受けることができる方法が詳しく説明されているそうです。
不具合が確認されたモデルには、既にトヨタディーラーで対策品に交換している、との報告も

繰り返しにはなりますが、これはトヨタ公式のリコールではなく、あくまでも一つの方法になるわけですが、5つのコードで圧力制御ソレノイドが固まっていることを示し、1つはトルクコンバータクラッチアクチュエータが固まっている場合に表示されるとのこと。
2024年9月9日付のTSBでは、二輪駆動[2WD]と四輪駆動[4WD]モデルの両方で影響を受けるVINの範囲が特定されているそうです。

この文書によると、診断チェック中に1つ以上のコードが存在する場合、トヨタディーラーにてトランスミッションアセンブリとトルクコンバータを交換してもらうことが可能になっているそうで、既に対策品に交換しているオーナーも。
この他にも、タコマオーナーは米国道路交通安全協会に対し、元々搭載される8速ATに関連するパワー損失やギアシフトの不調、その他のギアボックスの不具合を経験したとクレームを申し立てているそうで、将来的にトヨタがリコールや改善対策、もしくはサービスキャンペーンを届け出る可能性もあるとのこと。

2024年モデルのタコマは、プラットフォームからエンジンまで全て刷新されており、ピックアップ用の新しいエンジンとトランスミッションを含むモデルの第4世代の先駆けになっています。
なお新型タコマには8速ATだけでなく6速MTもラインナップしていますが、こちらは特に影響は受けていないそうです。
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Reference:motor1.com①、②





