【悲報】豪州本社に展示されていた日産スカイラインGT-R R32が盗まれる。トヨタ新型クラウンスポーツのマットメタルが2024年10月10日に発売!
(続き)価格は820万円!過激なマットメタルのトヨタ・クラウンスポーツRS
続いて、トヨタの新世代クラウンシリーズ第2弾として登場した新型クラウンスポーツ (Toyota New Crown Sport)をベースに、クラウン専門店「THE CROWN」専用となる特別仕様車が2024年10月10日に発売されました。
今回発売されたのは、クラウンクロスオーバー (Crown Crossover)同様にラインナップされたマットメタルカラーを採用した特別仕様車SPORT RS THE LIMITED-MATTE METAL。
車両本体価格も、プラグインハイブリッド(PHEV)を搭載するRS[E-Four]がベースになるため、スタンダードグレードよりも+55万円高めの設定となる820万円(税込み)での販売となります。
エクステリアはマットメタル以外の特別装備は無し

こちらが今回、トヨタ公式プレスリリースにて発表された、ボディカラーの手入れがとても難しいマットメタルを採用した特別仕様車クラウンスポーツ。
本モデルに設定されるカラーには、マット塗装の手入れをできるだけ楽にする特殊表面処理のTMコートが施され、匠の技術により、薄膜かつ均一に仕上げられているとのこと。
マットカラーに影響を与えることなく、持久力のある防汚性と汚れ除去性を実現しているとのことですが、マットカラー用のコーティングも特に影響しないのか、マットカラー専用のメンテナンスが存在するのかなど、気になるポイントは多数。

ちなみに特別仕様車では、足もとの21インチアルミホイールはそのままマットブラック塗装仕上げを継続(スタンダードなRSもマットブラック仕上げ)
ブレーキキャリパーはレッドにペイントされており、こちらも従来のRSと同じ装備内容となっています。

エクステリアの細部を見ていくと、マットメタルのボディカラー以外は特に目立った変更・改良は無し。
インテリアは専用カラーと専用アクセント付き

一方のインテリアを見ていくと…
カラーベースは専用のブラックラスターを基調としつつ、細部のインストルメントパネルにブロンズチックのアクセントを加味。

細かく見ていくと、助手席のダッシュボード付近には”MATTE METAL”の専用レーザー加飾を加味。

ステアリング周りにも専用加飾が施されていますね。

その他においては、元々メーカーオプションであるデジタルキーが標準装備されるぐらいで、これといった目立った装備は無さそうですね。
1ページ目:豪州の日産本社に展示されていたスカイラインGT-R R32が盗まれる事件が発生!
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