これがBU型フルモデルチェンジ版・スバル新型アウトバック?かなり現実的なレンダリングが公開。マツダがCX-60に続き、新型CX-70/CX-90でもリコール
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(続き)マツダCX-60に続き、今度は新型CX-70/CX-90にもリコール連発
前回のブログにて、マツダのラージ商品群第一弾&新世代CXシリーズとして日本でも発売されている新型CX-60に、累計7件ものリコール/サービスキャンペーンが届け出されたことをお伝えしましたが、今度はアメリカ市場向けとなる新型CX-70/新型CX-90にもリコールが届け出されています。
今回アメリカにて届け出されたのは、2024年モデルのCX-90と、2025年モデルのCX-70の2車種・計31,500台で、不具合内容もCX-60と概ね同じとなる「不適切なパワートレインとエンジン制御モジュールのソフトウェアにより、さまざまな警告灯が点灯し、駆動力を削減するフェイルセーフモードが作動する恐れがある」とのこと。
OTAアップデートで対応できないため、マツダディーラーにかかる負担も大きい

今回の不具合の対象となっている、パワートレインおよびエンジン制御モジュールの疑わしいソフトウェアですが、プログラム更新によるアップデートにて対応可能とのことで、OTAアップデートではなくマツダディーラーに持ち込むことで対応するとのこと。
もちろん、CX-70/CX-90には無線アップデート機能も付属しているのですが、PCMとECMの改訂されたソフトウェアは、OBD-IIポート経由でインストールする必要があるため、ユーザーのみでの対応は不可能となっていることを考えると、マツダディーラーへの負担が重くなってしまうのが「マツダ勿体ないことしてるなぁ…」と思う所です。
2ページ目:スバルの次期アウトバックはこうなる?というレンダリングが公開!開発車両の特徴を上手く捉えている?
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Reference:autoevolution





