トランプ米大統領による自動車関税25%引き上げにより、トヨタ/レクサス/日産/スバルの国内向け納期が大幅短縮される可能性?ランクル250や新型LX、フェアレディZ (RZ34)等
(続き)トランプ米大統領により、自動車関税25%に引き上げられることで、トヨタや日産以外に影響を受けるのは?
引き続き、アメリカのドナルド・トランプ大統領より”発効する”と決定した、自動車関税25%の引き上げにより、トヨタ/レクサス/日産以外に影響を受けるであろう日本の自動車メーカーを見ていきましょ。
日産はアリアや新型フェアレディZ (RZ34)が影響を受けそうだ

続いて、こちらも自動車関税で大きく影響しそうなのが日産。
日産といえば、2025年3月26日に2025年度~2026年度に向けた新車・新型車のラインナップを明らかにしたばかりですが、この中で日本で製造されるモデルがあれば、今後のスケジュールが大きく変更される恐れも高そうです。
なお、今後の日本向けも含めて大きく納期に影響しそうなモデルは以下の通りと推測。
●アリア
●リーフ
●GT-R R35
●フェアレディZ (RZ34)
以上の通りとなります。

これらのラインナップで最も影響を受けそうなのは、やはり2ドアスポーツクーペのフェアレディZ (RZ34)でしょうね。
2025年3月度のRZ34の生産台数は過去最多記録を更新するとのことですし、日産関税アップで輸出が厳しくなることを見越して大量生産しているのかもしれません。
スバルやマツダもトランプ関税による影響を受けそうだ

この他にも、2025年4月3日に日本でも発表・発売予定となっているフルモデルチェンジ版・スバル新型フォレスター (Subaru New Forester)も日本で製造・輸出されていますし、こちらも日本向けの生産ペースが一気に爆増しそうですね。
あとはBRZも同様だと思いますが、今後日本向けの生産ペースや納期がどの程度変化するのか注目したいところ。

そしてもう一つ自動車メーカーがマツダ。
マツダの場合、国内市場向け含めて以下のモデルの影響が大きそうですね。
●MAZDA3ファストバック/MAZDA3セダン
●NDロードスター(MX-5 MIATA)
●CX-30
●CX-5
以上の通りとなります。
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