フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーが遂に納車!注文してから納期は2か月ほど…早くも納車されて気付いた落とし穴も発見→これはマイナスかも?

2020-07-07

早速納車されたばかりの新型ハリアーをインプレッションしていこう

それでは早速納車されたばかりの新型ハリアーを見ていきましょう。

今回私に納車されたモデルは、ガソリンZ”Leather Package”(FF)で、ボディカラーは新規設定色となるプレシャスブラックパールに、インテリアはブラック&ブラウンの2トーンタイプとなります。

なお詳細な見積もり内容は以下の関連記事の通りとなりますが、私に納車された新型ハリアーでは、納期遅れの原因となっている調光パノラマルーフは設定していません(2020年7月始め時点で、未だに私のディーラーでは調光パノラマルーフ付きの生産枠が確保されていない…)。

▽▼▽関連記事▽▼▽


コーティング&ラッピングを施工した新型ハリアーはとにかくツルツル

改めてこうして納車されると嬉しい想いもありますが、(ほんの数km程度ではありますが…)とにかく車格がデカい!

レクサスNXと車幅+10mmしか変わらないとは言え、ボディもロングで運転位置からの視界もそこそこ高めに感じるので、直感的にデカく感じてしまいますね。

そして今回の納車のタイミングに合わせてくれたダイヤモンドコーティング+フルプロテクションラッピング。

ボディ表面はテロンテロンで光沢が凄い…元々ブラックとは異なる3レイヤーのプレシャスブラックパールの影響もあるとは思いますが、ここにコーティングの輝きと保護ラッピングが重なると結構印象が異なりますね。

リヤプロファイルはこんな感じ。

クーペ風SUVということもあって、その伸び伸びとしたボディは美しく、スポーティ&エレガンス。

やはり自分に納車されると一段とカッコよく見えます。

気になるあのリヤウィンカー

リヤエンドはこんな感じ。

センター一文字タイプのリヤテールランプと、Zグレード以上にて標準装備されるハイマウントストップランプ(ロング)のインパクトは非常に大きいのですが、その下にはかなり見えにくいリヤウィンカーを装備。

恐らく信号待ちなどしているときに、車格の大きいクルマが後続についた場合、この下に付いてるウィンカーはかなり見にくいでしょうね…(っというか気づきにくい)

一度暗いときにどれだけ明るくなるのか撮影してみようかと思います。

インテリアの質感は高い!但し、予想外の落とし穴も…

そしてここからはインテリア。

今回オーダーしたのはブラック&ブラウンとなりますが、内ドア部分はブラウンだけでなくグレー系の合成皮革も採用されているんですね。

そしてこちらが運転席。

シートは”Leather Package”を選択しているので本革タイプとなりますが、少しカタメで良い感じ。

あとは子供が助手席と後席に乗ってどう感じるのか?酔ったりしないかどうかを調べていきたいところです。

おまけに移動中は3段階調整のシートベンチレーション(シートクーラー)をONにしていたのですが、お尻から腰にかけて涼しくなるので非常に便利。

結構風量も強いので、夏場はかなり重宝するでしょうね。

何とナビにはSDカードが挿入できない…

そしてこちらが噂の12.3インチSDナビゲーションディスプレイ。

実はコレ、納車されて気付いたんですけど、レクサスなどでは当たり前のように使えていた外付けのSDが挿入できないようになっているんですね…(購入前は担当セールスさんからSDカード挿入可能と聞いていた)

つまり、音楽や映像などをSDに取り込んでも、ナビゲーションにユニットが無く挿入できないため、基本的に音楽はUSB/AUX/Blutetooth等じゃないと聞けないという問題が発覚。

これはとんでもないマイナスポイントと言いますか…残念過ぎて言葉が見つからずでした。

CD/DVDもディーラーオプションで設定できない上に、SDカードも挿入できないというのは、家族持ちなどからしたらちょっとあり得ない事かもしれないです。

質感は結構高そうに見えるのですが、いざ運転してみると色々と気になる点も出てきていますので、この辺りは定期的にインプレッションしていきたいと思います。

少しでも参考にしていただけたらと思います。

ちなみに納車時の走行距離は6km。

ガソリンは10%~20%の残量ぐらいでしょうか。

レクサスだと給油満タンでの納車となりますが、このあたりはレクサスと大きく差別化されているところかも?

こちらはウィンカーレバー。

ライト関係のダイヤルは、デフォルトでオート(AUTO)になっているので、常時LEDデイタイムランニングライトが点灯している状態となりますが、この辺りは車両設定にてOFFにすることも可能のようです。

そして個人的に嬉しいポイントなのはクルーズコントロールがレバー式ではなく、ステアリング上のスイッチ式へと変更されたこと(スイッチはかなりチープですが…)。

今後、他のトヨタのラインナップモデルでも、こんな感じでスイッチ式が採用されるとのことです。

パノラミックビューモニター(PVM)は使いやすいものの、完成度は…

そしてこちらがパノラミックビューモニター(PVM)機能。

早速使ってみたのですが、まさかのボディカラーがホワイトパールクリスタルシャインとな?

別のボディカラーでも統一でこの写真が利用されるようですが、これはちょっと微妙なところかも。

っと、こんな感じで納車直後から色々と不満なポイントが出てきていますが、良いポイントもたくさんありますので、これから新型ハリアーを検討される方や、気になる方など是非とも参考にしていただけたらと思います。

なお、私の新型ハリアーに関する納車後インプレッション/燃費/メンテナンス/維持費などのはコチラにてまとめております。

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