中国にてとんでもないカスタムの日産GT-R R35が目撃される!ルーバーやリヤウィング等、つぎはぎだらけでGT-Rの良さが台無しになってしまった件
(続き)他にもとんでもないカスタムを施したも国産モデルたちを見ていこう
引き続き、世界に存在する日本製スポーツカーをベースにした過激カスタムモデルたちを見ていきましょう。
①:トヨタ・セリカベースのカスタム

まずは、ウガンダにて目撃された世界で最も不気味なトヨタ・セリカ(Toyota Celica)の過激カスタムモデル。
この画像は、アメリカの掲示板サイトRedditやフェイスブック(Facebook)でも投稿されているもので、”カンパラ”と呼ばれるボディワークショップが製作した軽量ファイバーグラスを用いた過激カスタムモデルなのだそう。
インスパイアされたモデルは、クロコダイルやスターウォーズの”スターデストロイヤー”とのことで、フロントバンパーにはワニの歯や鳥の嘴(くちばし)のような形状のパーツをフロントエンドにポン付けしていますが、これは男の子が喜びそうなデザイン。

こちらはリアデザイン。
リアバンパーには、ヴァーティカルスラット等の複雑な形状とリヤウィングが一体化したファイバーグラス製パーツがポン付けされていますが、これもまた男の子受けしそうなデザイン。
エアロキットのように強烈なダウンフォースを発生するわけでもなく、ヴィジュアル重視で装着しているところもまたユーモアがありますね。
②:レクサスLS400(日本名:セルシオ)のカスタムモデル

こちらもアメリカの有名掲示板サイトRedditにて投稿された、何とも不気味過ぎるカスタム車両。
とりあえず車体上部から確認していくと、パッドのような柔らかい素材にて覆われ、その下にはレザーやビニールといった複数の素材が張られていることが確認できます。
そして一番気になるのがリアウィングですが、これがまたとんでもなくビッグサイズ。
一体どんな素材を使用しているのかわかりませんが、パッと見ではべニア板のような木材系にも見えます。
あとリアバンパーには、レッドのボクシンググローブが備え付けられていて、今にも後続車両に対してロケットパンチ的なえげつない攻撃を加えそうな装備に。
ちなみに、先ほどから気になっているこちらの個体の正体は、レクサスのフラッグシップモデルLS400(トヨタ:セルシオ)とのことで、元々事故で廃車だったものを改造したモデルだそうです。
1ページ目:中国に存在するトンデモカスタムの日産GT-R R35とは?




