【価格は高い?安い?】ビッグマイナーチェンジ版・三菱の新型アウトランダーPHEVの見積もりして見た!P Executive Packageは総額700万円超え?
ようやく新型アウトランダーPHEVの概算見積もりが入手!
2024年秋に発表・発売予定となっている、三菱のビッグマイナーチェンジ版・新型アウトランダーPHEV(Mitsubishi New Outlander PHEV)。
今回は、本モデルの概算見積もりを入手しましたので、その中身をチェックしていきたいと思います。
具体的なメーカーオプションやディーラーオプション、更には初回先行予約特典となるディーラーオプションサービス(10万円相当)の中身については、2024年9月2日以降より明らかになる予定なので、このタイミングでより詳細な見積もり内容を紹介できるのではないかと思います。
ビッグマイチェン版アウトランダーPHEVの改良・変更内容をおさらい
まずは、おさらいもかねてビッグマイナーチェンジ版・新型アウトランダーPHEVの改良・変更内容をチェックしていきましょう。
【(2025年)新型アウトランダーPHEVの改良・変更内容一覧】
◇グレードは大きく4種類(全て4WDのみ)
・Mグレード
・Gグレード
・Pグレード
・P Executive Packageグレード◇上級グレードP/P Executive Packageグレードに2列5人乗りを新設定
◇ボディサイズが若干変更
・全長:4,720mm(+10mm)
・全幅:1,860mm(±0mm)
・全高:1,745mm(+5mm)◇フロントアッパーグリルの変更(グリルシャッター採用)
◇フロントフェンダーモールが無塗装ブラックからメタル調へ変更
◇20インチアルミホイール意匠とタイヤ銘柄を変更
◇9インチ → 12.3インチ巨大ディスプレイオーディオにサイズアップ
◇シートベンチレーションを採用(Pグレード/P Executive Packageに標準装備)
◇BOSE製からYAMAHA製プレミアムサウンドシステムに変更
・Pグレードは標準装備で8スピーカー搭載
・P Executive Packageグレードも標準装備で12スピーカー搭載
・他グレードはメーカーオプション扱いで+198,000円(税込)◇デジタルインナーミラー採用
◇セミアニリンレザーシートにブラウンカラーを新規設定(ブラックの設定無し、P Executive Packageグレードのみ)
◇人工皮革×合成皮革シートにグレーを新規設定(Gグレードのみ)
◇バッテリー容量を20kWh → 22kWhに拡大してEV航続可能距離を83km → 100kmに延長
◇新規開発色ムーンストーングレーメタリック(有料色+55,000円)
◇新規開発色ムーンストーングレーメタリック×ブラックマイカルーフ2トーン(有料色+115,000円)
◇法規制対応(サイバーセキュリティ等)
以上の通りとなります。
想像以上の思いきった改良・変更内容ではないかと思います。
ちなみに、セミアニリンレザーシートのブラウンカラーはP Executive Packageのみの設定で、Gグレードでは人工皮革×合成皮革シートにグレードが新しく追加される予定です。
ボディカラーとインテリアカラーもおさらい
続いて、新型アウトランダーPHEVのボディカラーとインテリアカラー×シート表皮についてチェックしていきましょう。
まずはボディカラーから。
【(2025年)新型アウトランダーPHEVのボディカラー一覧】
[モノトーン]
◇ホワイトダイヤモンド
◇レッドダイヤモンド
◇ブラックダイヤモンド
◇コズミックブルーマイカ
◇スターリングシルバーメタリック
◇ブラックマイカ
◇ディープブロンズメタリック
[NEW]◇ムーンストーングレーメタリック
[2トーンカラー]
◇ホワイトダイヤモンド×ブラックマイカルーフ
◇レッドダイヤモンド×ブラックマイカルーフ
◇スターリングシルバーメタリック×ブラックマイカルーフ
◇ブラックダイヤモンド×スターリングシルバーメタリックルーフ
[NEW]◇ムーンストーングレーメタリック×ブラックマイカルーフ
続いて、インテリアカラー
【(2025年)新型アウトランダーPHEVのインテリアカラー一覧】
[Mグレード]
◇ファブリック(ブラック×ライトグレー)
[Gグレード]
◇人工皮革×合成皮革のコンビネーション(ブラック)
[NEW]◇人工皮革×合成皮革のコンビネーション(グレー)
[Pグレード]
◇本革シート(ブラック&サドルタン)
[P Executive Package]
[NEW]◇セミアニリンレザー(ブラウン)
以上の通りとなります。
これらの詳細情報を把握した上で、アウトランダーPHEVの概算見積もりをチェックしていきましょう。