なんか「これじゃない感」が…マイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスのモデリスタが微妙な件。ホワイトはモッサリだがブラックはイケてる?
カローラクロスのモデリスタセットは、好みが大きく分かれるかもしれないな
2025年5月23日に発表・発売された、トヨタのマイナーチェンジ版・新型カローラクロス (Toyota New Corolla Cross)。
前回のブログでは、本モデルの具体的な改良・変更内容に加えて、ちょっとマニアックな変更ポイント、気になるポイントなども紹介しました。
今回は、そんなマイチェン版・カローラクロスをベースにドレスアップパーツを装着したモデリスタ (MODELLISTA)の詳細、価格帯をチェックしていきたいと思います。
見慣れるのに少々時間がかかりそうなカローラクロス×フルモデリスタ
こちらが今回、モデリスタより公開されたカローラクロス専用のドレスアップパーツとなるテック・エレガント・スタイル (TECH ELEGNT STYLE)。
ボディカラーはプラチナホワイトパールマイカとなります。
エアロパーツの内訳としては、「フロントスポイラー」「サイドスカート」「リアスカート」「カラードフェンダー」、そして足元には「18インチのWingDancer × Ⅳアルミホイールタイヤセット」になります。
こうして見ると、ボディ同色グリルによるホワイトの面積が大きくなり、一方でキーンルックグリルの面積が小さくなったことで重厚感が生まれたわけですが、一方で下回りのエアロパーツが少々クドく感じたり…
こちらはリアクォータービュー。
こちらもフロント同様、リアスカート装着によりホワイトの面積が拡大され、よりワイド&ローが強調される一方、膨張色のホワイトの影響だからなのか、モッサリしたような見た目になっています。
これも見慣れれば印象は変化するとは思うものの、ボディ同色グリル+モデリスタの組合せは、見慣れるのにそれなりに時間がかかりそうかもしれません。
ブラックのボディカラーは一体感があってすぐに見慣れそうだ
ちなみにこちらは、ブラックマイカのボディカラーにした場合のフルモデリスタ。
先程のプラチナホワイトパールマイカに比べると、全体的にブラックにてまとめられてメリハリが小さいからなのか、LEDデイライトとセンターライトが絶妙なアクセントになりカッコ良く見えてきます。
あくまでも個人的な意見ではありますが、今回のフルモデリスタはブラックマイカでの組合せが一番しっくり来るかも。
ちなみにこちらは、ブラックマイカのリアクォータービュー。
先程のプラチナホワイトパールマイカとは異なり、リアロアバンパーの無塗装ブラックとの一体感が持たれ、テールゲート中央部にあるメッキ調ガーニッシュも丁度良いアクセントでまとまりがありますね。
カローラクロス×モデリスタ・ガーニッシュスタイルはシンプル
続いては、先程のエアロパーツとは異なり、ガーニッシュでのアクセントを加味した「ガーニッシュスタイル (Garnish Style)」を見ていきましょう。
パーツの内訳としては、「サイドドアガーニッシュ」「ミラーガーニッシュ」「ドアハンドルガーニッシュ」「バックドアガーニッシュ」「17インチアルミホイール×WingDancerⅦ」を装着。
先程のドレスアップパーツに比べると、メッキ調ガーニッシュのちょっとしたアクセントが加味されるのみなので、そこまで大きな変化は無し。
リアデザインも同様で、純正フルノーマルからどのように変化したのかが、パッと見では分からないレベルなので、さりげないところでの差別化やオシャレさを加味したい方にはおススメかもしれません。