(2025年)改良型トヨタ・ノア/ヴォクシーの人気グレードとボディカラーをチェック!HEVでもリセールが高いのはノアヴォク最大の強みか
一部のトヨタディーラーでは受注停止になるほどの注目を集めている改良型ノア/ヴォクシー
2025年9月1日に発表・発売予定となっている、トヨタの一部改良版ノア (Toyota New Noah)/ヴォクシー (New Voxy)。
【追記】2025年9月4日に発表・発売延期となった模様
前回のブログでは、本モデルの具体的なグレード別価格帯に加え、人気グレードの見積もり内容を紹介しました。
ノア/ヴォクシーは、2022年1月に発売されて3年半以上が経過するため、モデルサイクル的にもマイナーチェンジを迎えてもおかしくないのですが、残念ながら内外装デザインは変更されず、おまけに特別仕様車の設定もありません。
しかしながら、それでもノア/ヴォクシーのブランド価値は非常に高く、改良型であっても「発売前の先行受注受付けの段階で、既に年内枠が埋まってしまい、受注を一旦停止」しているディーラーも存在するほどですから、まだまだこの人気は続きそうです。
そんな改良型ノア/ヴォクシーについて、私がいつもお世話になっているトヨタディーラーでも多くの受注が入っているそうですが、具体的にどのグレードが人気なのか、ボディカラーは何色が人気なのかをランキング形式にしてチェックしていきたいと思います。
人気グレードはやはりノア/ヴォクシーのハイブリッドS-Z
早速、改良型ノア/ヴォクシーの受注状況を見ていきましょう。
私がいつもお世話になっているトヨタディーラーからの情報によると、多くの受注を受け付けているモデルやグレードは以下の通り。
【(2025年)改良型ノア/ヴォクシーの人気グレード一覧(トヨタディーラー調べ)】
[ノアのみ]
➀ノア・ハイブリッドS-Z
②ノア・ガソリンS-Z
③ノア・ハイブリッドS-G
[ヴォクシーのみ]
➀ヴォクシー・ハイブリッドS-Z
②ヴォクシー・ガソリンS-Z
③ヴォクシー・ハイブリッドS-G
[ノア/ヴォクシー共通]
➀ヴォクシー・ハイブリッドS-Z
②ノア・ハイブリッドS-Z
③ノア・ガソリンS-Z
④ヴォクシー・ガソリンS-Z
⑤ノア・ハイブリッドS-G
⑥ヴォクシー・ハイブリッドS-G
上記の通り、やはりヴォクシーとノアと上位グレードに人気が集中しているイメージで、その理由も10.5インチディスプレイオーディオなどのセットメーカーオプションが標準装備でありながらも、実質的な値上げ幅が小さいと”感覚的に”思えるからなのだそう。
ハイブリッドモデルでもリセールが高いのはノア/ヴォクシーの魅力
あとはリセールも気にして購入されている方も多く、家族での長距離移動が多いファミリー層では、「どうしてもハイブリッドモデルを選択せざるを得ない」という側面がありながらも、「ハイブリッドでもリセールが高い」というのがノア/ヴォクシーのブランド力の強みの一つ。
この点は、実際にヴォクシー・ハイブリッドS-Zを購入し、約1年半所有した後のリセール率も考慮した上で、ホンダ・ステップワゴン e:HEV SPADA PREMIUM LINEや日産セレナ e-POWER LUXION (C28)よりもダントツで高かったので、総じて満足度の高い納得の一台だと考えています。
参考までに、関連記事にもまとめていますが、ヴォクシーの総支払額(イニシャルコスト)とランニングコスト、そして1.5年所有した上で売却額との差額は100万円以上。
これに対してステップワゴンは170万円以上の差額、セレナは200万円以上の差額だったので、その違いは一目瞭然ではないかと思います。