レクサス幹部「レクサスは2025年8月で開業20周年。ジャパンモビリティショー2025で大きな発表を行う」サプライズで次世代EVモデルを公開か
レクサスが10月のジャパンモビリティショーで大きな発表を行う?
2025年も様々な新車・新型車を次々発表・発売してきたレクサス。
2025年10月、ジャパンモビリティショー2025にて、レクサスが何やら「大きな発表を行う」とのことで注目を集めています。
レクサスは、2005年8月末に日本で開業・販売して20周年という大きな節目を迎えたわけですが、今もなお日本だけでなく世界でも高い人気を誇るレクサスは、今後も欧州やアメリカなどの海外メーカーとしのぎを削る争いが続くことが予想されます。
こうした自動車業界の変革に対し、Lexus International Co.のプレジデントである渡辺剛 氏は、朝日新聞のインタビューに対して、2025年10月のジャパンモビリティショー2025にて「大きな発表を行う」ことを明らかにしました。
おそらくは次世代EVモデルの発表だと予想するが
現時点では、まだ何も詳細が明らかになっていませんが、個人的な予想としては2025年8月にモントレー・カー・ウィーク2025にて発表されたレクサス・スポーツ・コンセプト (Lexus Sport Concept)に続き、今後登場するであろう次世代EVモデルが登場するものと予想。
あくまでも推測の域を超えることはありませんが、既に生産終了が明らかになっているISシリーズの後継や、LC500/LC500コンバーチブルの特別仕様車ピナクル (Pinnacle)で生産終了と噂されているLCの後継機種、更にはLFAの後継となるLFRのプロトタイプモデルが登場するのではないかと予想しています。
昨今のレクサスは、時代の変化に伴ってSUVばかりをラインナップするようになり、面白みがどんどんなくなってきましたが、このタイミングで4ドアスポーツセダンや2ドアスポーツクーペといった、徐々に淘汰されつつあるスタイリングを投入することで、再び自動車業界を盛り上げる可能性を示唆するのであれば面白そうなところ。
おそらく日本向けの新型ESも登場すると予想
あとは、2026年春頃に日本での発売が計画されているフルモデルチェンジ版・新型ESも、ジャパンモビリティショー2025にてデビューすることが期待され、今後のレクサスのEVモデルの方向性を再考するきっかけにもなりそうなところ。
20周年を記念する特別仕様車の可能性も?
現時点で予想される新車・新型車のデビューについては以上の通りですが、先ほどもお伝えした通り、2025年8月末でレクサスブランドが日本に導入されて20周年という大きな節目を迎えるわけですから、更なるサプライズが続きそうですし、それこそ既存モデルをベースにした20周年記念の特別仕様車が追加される可能性も考えられそう。
レクサスはこれまで、日本開業を記念した特別仕様車を発表・発売していて、具体的には以下の通り。
■F SPORT X Line(クロスライン):日本開業10周年記念特別仕様車
・LS460 F SPORT/LS600h F SPORT
・GS250 F SPORT/GS350 F SPORT/GS300h F SORTS/GS450h F SPORT
・IS250 F SPORT/IS300h F SPORT/IS350 F SPORT
・CT200h F SPORT■LC Structural Blue:国内累計販売50万台達成特別仕様車
・LC500/LC500h
以上の通り、意外にも日本開業15周年記念だったり、国内累計販売100万台達成を記念した特別仕様車が未だ販売されていないことを考えると、やはり今回の20周年記念特別仕様車が期待できそうです。