【驚異の20万円値上げ】マイナーチェンジ版・トヨタ新型プロボックスは「商用車なのに豪華すぎ」!最新安全装備搭載で大幅進化、ステアリングもカローラと共通化
(続き)驚異の大幅改良で商品力が増した、マイナーチェンジ版・トヨタ新型プロボックス
引き続き、マイナーチェンジ版・トヨタ新型プロボックスについて見ていきましょう。
運転席装備の先進化
続いてのアップデートは、運転席装備の進化について。
今回のマイナーチェンジでは、メーターのデザイン変更により、4.2インチマルチインフォメーションディスプレイを全車標準装備しました。
こちらが、4.2インチ液晶(右側)+アナログメーターのハイブリッド。
そして、各操作スイッチを備えた、新ステアリングホイールを導入。
こちらのステアリングホイールは、カローラシリーズと概ね同じデザインになりますね。
そしてこちらは、バックガイドモニター付の自動防眩ルームミラー。
バックモニター内蔵式自動防眩インナーミラーはメーカーオプション扱いとなり、ナビ画面表示式(販売店オプション)と連動しています。
仕事のニーズに応える純正用品のアップデート
続いては、プロボックス用ディーラーオプションのアップデートについて。
商用モデルということもあり、様々な現場に向かうシーンが多いかと思います。
特に泥や砂などの汚れからシートを保護し、掃除・メンテナンスの負担を軽減するシートカバーをディーラーオプションとして新設定。
この他、シートプロテクトカバー(ブラック)などもラインナップされています。
1.3Lガソリンモデル廃止へ!気になるグレード別価格帯は?
そして、今回のマイナーチェンジではグレード体系も変更されました。
これまでは排気量1.3L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載したガソリンモデルがラインナップされていましたが、今回のマイナーチェンジで廃止となりました。
そのため、排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載するガソリンモデルと、同エンジン+電気モーターを組合わせたハイブリッド(HEV)モデルの2グレードが展開されます。
それでは最後に、マイナーチェンジ版・新型プロボックスのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
参考のため、マイチェン前からどの程度値上げしたのかも見ていきたいと思います。
【(2025年)マイナーチェンジ版・新型プロボックスのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
[1.5Lガソリン]
■Gグレード:
[2WD]1,918,400円(前モデル比+210,400円)
[4WD]2,080,100円(前モデル比+210,100円)■Fグレード:
[2WD]1,986,600円(前モデル比+209,600円)
[4WD]2,149,400円(前モデル比+210,400円)
[1.5L HEV]
■HEV GXグレード:
[2WD]2,038,300円(前モデル比+210,300円)■HEV GLグレード:
[2WD]2,209,900円(前モデル比+209,900円)■HEV Fグレード:
[2WD]2,261,600円(前モデル比+209,600円)
以上の通りとなります。
やはり新世代Toyota Safety Sesen+3.0の標準装備化もあって、最低でも20万円以上の値上げというのは、かなりのインパクトがありますね。
なお、本モデルの見積もりも取得済ですの、検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。
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