【なぜ日本でも売らない?】三菱・新型デスティネーターがフィリピンで発売!「豪華すぎる装備」と約369万円からの価格に驚愕。新デザイン言語が示す三菱の未来
(続き)フィリピン市場向けとして発売された三菱の新型デスティネーターをチェック!
引き続き、フィリピン市場向けとして最初に発売された三菱の新型デスティネーターの詳細をチェックしていきましょう。
最近の三菱は侮れん…内装の質感はかなり高そうだ
続いてインテリアにおいては、考え抜かれたプレミアム機能を多数搭載し、日常の快適性と洗練性を再定義。
車内には、ワイヤレスApple CarPlay/Android Autoに対応した12.3インチスマートフォンディスプレイオーディオ(SDA)や、車両後方の視界を遮らないスマートルームミラー、そしてシームレスでハイテクなコックピットを提供する8インチマルチインフォメーションディスプレイ(MID)を一体化した、モノリシックディスプレイパネルを採用しています。
なお車内においては、64色のアンビエントライトやパノラミックサンルーフ、そして臨場感あふれるサウンド体験を提供する8スピーカー・ダイナミックサウンド・ヤマハプレミアムオーディオシステムにより、ラグジュアリーで直感的な車内を提供。
この他、2列目シートバックテーブルやナノイーX空気清浄システム、冷却機能付きコンソールボックスといった実用的な装備が、利便性と快適性を大幅に高めています。
もはやフラッグシップSUV相当の装備内容をとなるデスティネーターですが、あくまでも三菱としては、日常使いや長距離ドライブに最適な洗練された空間を実現するために提供しているとのことで、改めて三菱の商品力の高さには驚かされるばかり。
新型デスティネーターのボディカラーは全9色をラインナップ
続いて、デスティネーターのボディカラーを見ていきましょう。
本モデルでは、グレードによってカラーラインナップが異なりますが、全8色をラインナップします。
具体的には以下の通り。
■クォーツホワイトパール
■ルナブルーマイカ
■グラファイトグレーメタリック
■ジェットブラックマイカ(GTグレード/GLSグレードのみ)
■ブレイドシルバーメタリック(GLXグレードのみ)
■レッドメタリック(GLXグレードのみ)
■クォーツホワイトパール×ブラックルーフ(GTグレードのみ)
■ルナブルーマイカ×ブラックルーフ(GTグレードのみ)
以上の通りとなります。
気になるグレード別価格帯は?
最後に、新型デスティネーターのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
今回は、2025年11月20日~2026年1月31日までの先行予約期間として、特別価格で販売されるそうです。
●GLXターボ(CVTのみ)
通常価格:1,389,000ペソ(日本円に換算して約369万円)
先行特別価格:1,289,000ペソ(日本円に換算して約343万円)●GLSターボ(CVTのみ)
通常価格:1,599,000ペソ(日本円に換算して約425万円)
先行特別価格:1,499,000ペソ(日本円に換算して約398万円)●GTターボ(CVTのみ)
通常価格:1,929,000ペソ(日本円に換算して約513万円)
先行特別価格:1,799,000ペソ(日本円に換算して約478万円)
以上の通りとなります。
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