【このミスはヤバイ…】マイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZ (RZ34)の公式内装画像が削除!「MTにパドル」だけじゃない、左右逆転のスイッチやMPH表示など凡ミスの嵐を暴く
せっかくの大舞台でのお披露目なのに、とんでもな「凡ミス」をしてしまう日産
2026年1月9日、日産が東京オートサロン2026向けにマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)を世界初公開しました。
今回のマイナーチェンジでは、カスタマイズドエディション風のフロントバンパーが採用され、更に新意匠の19インチアルミホイール、足回りの強化、新色「ウンリュウグリーン」、タン風の内装カラーを採用することが明らかとなっています。
またその一方で、日産公式ニュースリリースで大きな話題となったのが「違和感有りまくりの内装」で、センターシフトには6速MTのシフトノブが搭載されているのに、なぜかステアリングホイールにはパドルシフトが搭載されているため、「日産のミスか?」「それとも6速MTにパドルシフトが追加される謎仕様なのか?」など、様々な憶測が飛び交いました。
しかし、2026年1月14日時点で改めて日産公式ニュースリリースを見てみると、「フェアレディZの内装画像だけ」が完全に削除されていました。
元々「8枚」掲載されていた画像が「5枚」になっていた
こちらが、2026年1月14日時点で日産公式ニュースリリースに掲載されている「マイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (RZ34)のギャラリー一覧」。
元々インテリア画像含めて「8枚」掲載されていましたが、内装画像が全て削除されて「5枚」しか掲載されていないのが確認できますね。
このことから、日産は公式ニュースリリース向けの内装画像を「修正できずに掲載」していたことになるわけですが、そもそも掲載前に二重三重のチェックをしなかったのだろうか…
日産のWEB担当部門は、どれだけポンコツなのだろうか…(それとも車に興味ない人物が担当しているのだろうか?)と思ってしまうんですね。
ちなみに、フェアレディZ以外に新型オーラ NISMO RSでも「似たようなミス」が発覚しており、公式発表前の「NISMO コンセプト」のメタ情報に「@aura」と掲載されていることが発覚。
つまり、日産自ら「ノートオーラベースのNISMOスペシャルモデル」であることをセルフリークしていたため、「大手企業の日産なのに、WEB関係やシステム関係は弱いのかな?」と思ってしまうこともチラホラ…
改めて、マイチェン版RZ34の内装は明確に間違っていた
少し話は逸れてしまいましたが、こちらが既に削除されている新型フェアレディZ (RZ34)の”公式”インテリア画像。
おそらく削除した目的は、6速MTシフトが搭載されているにも関わらず、9速AT専用のパドルシフトが備わっていたからだと推測。
上の画像の赤丸部分にある通り、本モデルが発表された当初は、「6速MTとパドルシフトが同時装着されている!」ことで大きな注目を集めたわけですが、今回内装のみが削除されてしまったことで「とんでもない凡ミスだったんだな」ということが明らかになったわけですね。
しかし、この画像の細かいところをチェックしていくと、「日産よ、どれだけチェックミスするの?」と呆れてしまうほどの凡ミスを多数発見。
「そりゃ今回の公式ニュースリリースのギャラリー一覧から削除するよね…」と思わせる、とんでもないミスが複数発覚したので、細かくチェックしていきましょう。