【独自速報②】日産の新型キックス e-POWER (P16)の質感がヤバイ!待望のパノラマガラスルーフやアダプティブLED、新素材ステアリング採用など、クラスを超えた豪華装備へ
新型キックス (P16)の更なる詳細情報をチェック!
いよいよ2026年夏頃に発表・発売予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型キックス (Nissan New Kicks, P16)。
前回のブログでは、本モデルの独自速報の第一弾として以下の内容をお届けしました。
★パワートレインは第三世代e-POWERのみで、エンジンベースはセレナ (C28)と同じ排気量1.4L 直列3気筒自然吸気エンジンが搭載予定
★車格&高級感アップに伴い、ライバルモデルはレクサスLBXに?
★プロパイロットは全車標準装備だが、プロパイロット2.0は採用されず
★運転席のみ電動パワーシートが標準装備
以上の通りとなります。
既にこれだけでも飛躍的な進化を遂げるキックスですが、今回は独自速報・第二弾をお届けしたいと思います。
※発表・発売前の情報になるため、「予想」「予定」「見込み」といった形で表現させていただきますので、予めご了承ください
上位グレードにのみアダプティブLEDヘッドライトを搭載!
まずは、新型キックス (P16)のLEDヘッドライトについて。
元々現行キックス (P15)のLEDヘッドライトはオートハイビーム[AHB]止まりでしたが、遂に新型では上位グレードとなるe-POWER Gにのみ、アダプティブLEDヘッドライトシステムが標準装備される予定です。
ただ、それ以外のe-POWER Xグレード/e-POWER X+グレードに関しては、オートハイビーム止まりとなり、アダプティブLEDヘッドライトシステムのメーカーオプション設定も無いため、グレードによる差別化をしっかりと行ってくる予定です。
LEDデイライトとシグネチャーライトも!
またこれに伴い、全グレードにおいてLEDデイタイムランニングライトも標準装備されるわけですが、上位グレードe-POWER Gのみ、LEDシグネチャーポジションランプも搭載されるのも注目トピックス。
LEDシグネチャーポジションランプに関しては、具体的にどの辺りが点灯するかまでは不明ながらも、LEDデイライトは、上のスパイショット画像にもある通り、水平基調のLEDが点灯する仕様になります。
一気に高級感アップへ!全車テーラーフィット巻きのステアリングホイールを標準装備
続いて、こちらも注目ポイントなのが、テーラーフィット巻きのステアリングホイールが全グレード標準装備になること。
昨今の日産車にて積極的に採用されているテーラーフィット巻きステアリングホイール。
新型エクストレイル (New X-Trail, T33)やセレナ (New Serena, C28)、そして2026年7月中旬に発表・発売予定となっている新型エルグランド (New Elgrand, E53)にも採用される次世代素材になるわけですが、やはり新型キックス (P16)にも採用してくるようです。
しかも、日産としては「キックスというモデル自体を一気に底上げ」する狙いがあるようで、パワートレインや見た目だけでなく、内装の質感も大きくアップデートすることにも期待。
P15に続き、ステアリングヒーターも採用
その一つとして、テーラーフィット巻きステアリングホイールが挙げられるわけですが、当然のことながらe-POWER Gのステアリングヒーターが標準装備され、それ以外のグレードはメーカーオプションとして、引き続き採用される予定です。