【驚愕】トヨタ新型ランドクルーザー300のテストカーが2021年1月に初スパイショットされて5年経過!日本ではV6ターボ+PHEV設定の噂も
早いもので、ランクル300のテストカーが日本国内で初スパイショットされて5年が経過するのか…
2021年8月に発表・発売されて、既に4年5か月以上が経過したトヨタ・ランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)。
日本国内だけでなく、中東市場を中心に高い人気を誇る一台のため、輸出や転売を目的に購入するユーザーが非常に多く、トヨタとしては異例となる「誓約書/同意書」を作成し、購入希望者にサインを求めるほどの注目度でした。
本モデルが発売後、すぐに受注停止となってしまい、未だ受注再開されないまま月日が経っているわけですが、改めて「このモデルの開発車両が初めてスパイショットされたのがいつなのか?」を振り返ってみると、丁度5年前となる2021年1月に目撃されていることが判明。
今回は、そんなランクル300の開発車両がスパイショットされた画像を見ていきたいと思います。
何気に日本でスパイショットされたときのランクル300のテストカー画像は、この1枚だけである
コチラが、2021年1月に初めて日本国内にてスパイショットされた新型ランドクルーザー300の開発車両。
ボディ全体にはカモフラージュラッピング及び、可能な限りボディラインが確認できないように黒いカバーで覆うなどの徹底ぶり。
まさかこのモデルが目撃されたのが5年前だったとは…
それだけ年月が経つスピードはあっという間に早かった、ということになりますが、改めてこうして見てみると、ランクル300の特徴的な”L”字型LEDデイライトや、三眼LEDヘッドライトらしきユニットも確認できますし、「こんなにデカいカタマリでテスト走行しているのに、当時はほとんど話題にならなかった」ことが意外でした。
ランクル300が発売されて4年以上が経過するため、そろそろEVモデルが追加されてもおかしくない?
そんなランクル300ですが、先ほどもお伝えした通り、2021年8月に発売されて3年5か月以上が経過するため、そろそろハイブリッドモデルが追加発売されても不思議ではないところ。
中東市場では、フロントロアバンパー意匠が変更され、更にV6ツインターボエンジンにハイブリッドシステムを採用したランクル300 HEVが発売されていますし、欧州市場向けにおいても、2026年1月に発表されたばかり。
過去これまでのトヨタの販売の流れを考えると、概ねアメリカもしくは欧州市場で発表されたモデルが、ほぼ同時期もしくは同年内に日本でも発表されるケースが高いんですね。
ランクルシリーズにPHEVが初めて搭載される?
ただ、日本市場向けに関しては、単なるストロングハイブリッドではなく、まさかのプラグインハイブリッド (PHEV)が設定される?との噂も浮上しており、これに関しては全くのノーマーク。
具体的なパワートレインとしては、現在のランクル300と同じ排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンをベースに、電動モーターとバッテリーを組合わせることで、航続可能距離を稼ぐモデルになるとのことですが、そうなると燃料タンク容量も更に縮小され、ランクル300本来の「燃料タンク容量の大きさ」という安心感と個性が失われてしまうことに。
ランクル300 PHEVが登場するとして、やはり1,000万円は超えて来るか?
ちなみに、V6エンジンを搭載したPHEVモデルといえば、トヨタ・センチュリーSUVが最も分かりやすい例かと思いますが(センチュリーSUVはV6 NA+PHEV)、基本的に同じPHEVシステムだと仮定して、果たしてどこまで価格帯がアップするのかも気になるところ。
現在販売されているランクル300のZXグレードで約743.6万円~773.6万円ですし、GR SPORTグレードだと783.6万円~813.7万円という破格設定。
これにPHEVシステムともなると、おそらく車両本体価格だけで1,000万円を超えて来る恐れがありますし、果たしてPHEVを搭載するランクル300に需要があるのかどうかも気になるところです。