【見積もり公開】スバル新型フォレスター (SL系・C型)の新グレード Touringがお買い得すぎ!総額440万円台でも豪華装備&コスパ最強で長納期化の予感
待望の新グレードとなるTouringの総額っていくらぐらい?
2026年1月22日より先行受注受付けが開始され、同年9月以降より生産が開始される一部改良版・スバル新型フォレスター (Subaru New Forester, SL系/C型)。
前回のブログでは、本モデルの改良・変更内容の詳細に加えて、グレード別価格帯を紹介しました。
今回の改良では、新グレードとなるTouring (ツーリング)が追加設定されるわけですが、このTouringの見積もり総額がいくらぐらいになるのかチェックしていきましょう。
アプライド「C型」の改良・変更内容をおさらい
まずは、おさらいも兼ねてアプライドC型・新型フォレスターの改良・変更内容をチェックしていきましょう。
【(2026年)改良型フォレスターの改良・変更内容一覧】
■アプライド「C型」より、新グレードとなるTouring(ツーリング)を追加
・ベースは排気量1.8L 水平対向4気筒ターボエンジン
・グレードはTouring[4WD]とTouring EX[4WD]の2種類
・SPORTなどに採用されているブロンズアクセントは無し
・足もとのタイヤホイールサイズは18インチが標準装備
・メーカーオプションは「ハンズフリーパワーバックドア」と「置くだけ充電」のみ
・ボディカラーに一部制限有り
・インテリアカラーは「プラチナ」のみ■アプライド「C型」及び、新グレードTouringの生産開始時期は2026年9月中旬以降
・受注受付け自体は2026年1月22日頃より開始■S:HEVモデルはアクセサリーコンセントAC100V/1,500Wが標準装備
■X-BREAK S:HEVの商品力向上により、下記のセットメーカーオプションが全て標準装備
・運転席10way式電動パワーシート+シートポジションメモリー
・助手席8way式電動パワーシート
・リバース連動ドアミラー
・ドアミラーメモリー&オート格納機能
・キックセンサー式ハンズフリーパワーリアゲート(リアゲートロックスイッチ式)■その他、アプライド「C型」により商品力アップ&変更
・スマートリアビューカメラの画質アップ(170万画素 → 250万画素)
・置くだけ充電速度アップ(10W → 15W)
・”e-BOXER”のバッジを廃止■以下のグレードを廃止
・Premium S:HEV [4WD]
・SPORT [4WD]
・SPORT Black Selection [4WD]
以上の通りとなります。
値上げラッシュが続く昨今の新車に一石を投じるTouring
今回の目玉となるのは、新グレードとなるTouring/Touring EXの追加で、SPORTグレードよりも廉価版にはなるものの、基本的な快適装備であったり、アイサイトXが設定されるなど、商品力の高さはそのままといったところ。
これだけ充実していて、車両本体価格が400万円を切って大丈夫なのか?といった心配はあるものの、スバルとしても「出来る限りフォレスターの魅力を多くのユーザーに知ってほしい!」という想いがあるのかもしれませんね。
(2026年)新型フォレスターのグレード別価格帯をおさらい
先ほどの改良・変更内容をおさらいした上で、改めて新型フォレスターのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2026年)C型フォレスターのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
[ストロングハイブリッド系]
■Premium S:HEV EX:[4WD]4.642.000円(B型比+44,000円)
■X-BREAK S:HEV EX;[4WD]4,521,000円(B型比+44,000円)
■X-BREAK S:HEV:[4WD]4,378,000円(B型比+176,000円)
[ガソリンターボ系]
■SPORT EX:[4WD]4,191,000円(B型と同価格)
■SPORT EX Black Selection:[4WD]4,301,000円(B型と同価格)
■[NEW]Touring EX [4WD]:3,993,000円(SPORT EX比-198,000円)
■[NEW]Touring [4WD]:3,850,000円
以上の通りとなります。
今回は、これらのグレード別価格帯が判明した上で、新グレードTouring/Touring EXの見積もりを紹介していきたいと思います。