【皮肉な納期遅れ】トヨタ新型RAV4の初期枠で「標準18インチアルミホイール」に遅れ発生!一方で中古車サイトには早くも「新古車1号」が登場
(続き)早くも中古車サイト・カーセンサーに登場したトヨタ新型RAV4をチェック!
引き続き、大手中古車サイト・カーセンサーにて、一番最初に出品されたトヨタ新型RAV4をチェックしていきましょう。
20タイヤホイールに続き、パノラマムーンルーフ付きということは…?
先ほどの20インチタイヤアルミホイールに続き、こちらもメーカーオプション扱いとなるパノラマムーンルーフ(チルト&スライド電動[フロント側]/挟み込み防止機能付)も装着。
オプション費用としては143,000円(税込み)と高額ではあるものの、こちらは今のところ納期遅れの要因にはなっていないようですし、やはりフルオプション仕様の方が、初期配備用の優先車両だったのかもしれませんね。
ここからはインテリアを見ていきましょう。
HEV Zの場合、内装カラーはオールブラックが採用され、デジタルインナーミラーやヘッドアップディスプレイも標準装備。
この他、12.3インチフル液晶メーターや、12.9インチのディスプレイオーディオも標準装備され、トヨタチームメイト・アドバンスドドライブ(渋滞時運転支援)やアドバンスドパークも搭載されています。
当然のことながら、パノラミックビューモニター[PVM](床下透過表示機能付き)も搭載。
画質はおそらくそのままだと思いますが、従来の広角と同じなのか、夜間時でもハレーションが抑えられているのか、なども気になるところです。
シートは極めてシンプルですね。
ちなみに、HEV Zグレードではフロントシートヒーター/シートベンチレーションが標準装備され、後席シートヒーターも搭載。
これがHEV Adventureになると、フロントシートヒーターのみになるため、グレードによる差別化はかなり大きいように感じられます。
新車販売価格490万円(税込み)に対し、カーセンサーでの中古販売価格は?
最後に、今回カーセンサーにて販売されている新型RAV4の販売価格を見ていくと、車両本体価格が565万円(税込み)に対し、総支払額は583万円(税込み)となっています。
参考までに、RAV4 HEV Zの新車販売価格が490万円(税込み)で、メーカーオプションをフル装備したと仮定しても約530万円程ですから、マット/バイザー/ナンバー枠、そして諸費用・税金を足し合わせても、総額にして約550万円ほどと推測。
そう考えると、今回のカーセンサーでの販売価格は若干の彩りを加えての…ということになりますが、初物記念とはいえ、そこまで驚くほどの販売価格ではなかったようにも思えたり。
おそらく、今後もカーセンサーでも多くのRAV4が出品されるでしょうし、フルモデリスタ付きだと600万円を超えてくるかもしれませんね。
1ページ目:新型RAV4の初期配備では、まさかの18インチタイヤアルミホイール装着車の納期が遅れ傾向に?