【独自速報】一部改良版・ホンダ新型N-VANが2026年3月発売へ!液晶メーター&待望の「ターボ特別仕様車」追加。マツダ・スクラムトラックも激変
遂に商用バンのN-VANも、安全装備をアップデートしての商品改良へ
ホンダの商用軽バンでお馴染みとなるN-VAN。
ダイハツ・ハイゼットカーゴやスズキ・エブリイなどを競合とする一台ですが、今回このモデルが2026年モデルとして一部改良を実施することが明らかとなりました。
具体的にどのような改良・変更が実施されるのか、早速チェックしていきましょう。
一部改良版・新型N-VANの発表・発売までのスケジュールについて
まずは、一部改良版・新型N-VANの発表・発売までのスケジュールを見ていきましょう。
■先行オーダー受付け開始時期:2026年2月16日(月)
■発表時期:2026年3月19日(木)
■発売時期:2026年3月20日(金)
以上の通りとなります。
2026年3月は、一部改良版・新型ZR-Vも発売される時期でもありますが、今回の一部改良でどこまで販売台数を伸ばすことができるのか注目です。
2026年モデルの商品改良&変更ポイントをチェック
それではここから、2026年モデルとなるN-VANの商品改良・変更ポイントを見ていきましょう。
■フロントパーキングセンサーを全車標準装備
■予防安全装備Honda SENSINGのアップデート
・衝突後ブレーキシステムの追加■運転席のメーターを7インチ液晶+LCDのハイブリッドタイプに変更
・N-BOX/N-ONE/N-WGNと共通のメーターデザイン■ステアリングホイールを3スポークから2スポークに変更
・・N-BOX/N-ONE/N-WGNと共通■Gグレード/Lグレードの商品力向上
・キーレスエントリーシステムプッシュエンジンスタート/ストップスイッチ採用
・急アクセル抑制機能を追加■FUNグレードのユーティリティ強化
・充電用USB Type-Cを追加■特別仕様車FUN NATURE STYLEのアップデート
・ターボグレードを追加
・ボディカラーを追加(ボタニカルグリーンパール、オータムイエローパール)
以上の通りとなります。
N-VANにもようやく安全装備をアップデート
画像でもお分かりの通り、N-VANではフロントクリアランスソナーが標準装備されていないため、今回の一部改良により安全装備の強化も兼ねて全車標準装備に。
更に、「事故後の更なる事故拡大」を未然に防ぐため、衝突後ブレーキシステムも標準装備するとのこと。
メーターデザインやステアリングホイールは、N-BOX/N-ONE/N-WGNと共通へ
続いて、運転席のメーターデザインについて。
現行モデルはアナログメーターが中心となっていますが、今回の一部改良により、N-BOX/N-ONE/N-WGNと同じ7インチ液晶+LCDのハイブリッドメーターが全車標準装備される予定です。
ちなみに、液晶メーターのデザインとしてはこんな感じ。
良くも悪くも他車種と共通のデザインになるため、ある意味で一貫性はあるものの、一方で面白みがないと感じる部分もあるかもしれませんね。
あとは、ステアリングホイールも3スポークタイプから2スポークタイプへと変更される予定で、こちらもN-BOX/N-ONE/N-WGNと共通となります。
特別仕様車FUN NATURE STYLEに待望のターボ追加
続いて、こちらも今回の一部改良にて目玉ポイントとなっているが特別仕様車FUN NATURE SYTLE。
これまでは、自然吸気系(NA)だけのラインナップだった特別仕様車ですが、今回の一部改良により、待望のターボ系が追加される予定です。
更に、これまで無彩色のボディカラー3色だけだった特別仕様車ですが、ようやくFUNグレードの人気カラーを2色追加する予定です。
■プラチナホワイトパール
■ソニックグレーパール
■ナイトホークブラックパール
■[NEW]ボタニカルグリーンパール
■[NEW]オータムイエローパール
以上の通りとなります。
ちなみに、特別仕様車以外のボディカラーは基本的に変更無く以下の通りとなります。
[Gグレード/Lグレード]
■タフホワイトⅢ
■ルナシルバーメタリック
[FUNグレード]
■プラチナホワイトパール
■ソニックグレーパール
■オータムイエローパール
■ボタニカルグリーンパール
■ナイトホークブラックパール
以上の通りとなります。