【速報】トヨタ新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)が南アフリカでサプライズ公開!遂に「VXバッジ」判明。日本仕様とココが違う!9インチナビ&手動シート
(続き)南アフリカにて先行発表されたトヨタ新型ランドクルーザーFJの実車をインプレッション!
引き続き、南アフリカのイベントにてサプライズ発表された、トヨタ新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)の実車をチェックしていきましょう。
内装の装備も日本仕様と若干異なる?
ここからは、インテリアを見ていきましょう。
まず日本仕様と大きく異なるポイントとして、運転席は電動パワーシートではなく、手動調整シートが採用されていること。
この点は各国によって装備内容が若干異なるようですね。
ナビゲーションディスプレイは9インチを搭載
続いて、こちらも注目したいのがコックピット周り。
メーターデザインは7インチ+LCDのハイブリッドタイプとなりますが、センターナビゲーションディスプレイは、12.3インチのワイドタイプではなく、9インチのディスプレイオーディオを搭載。
こちらも国別で装備内容が異なるようですが、日本向けはかなり豪華な装備内容になるようですね。
この他も見ていくと、運転席・助手席にはアシストグリップが設けられ、ルームミラーは自動防眩式で、おそらくデジタルインナーミラーの設定は無し。
そしてセンターシフトは無骨なストレート式で、その手前には手引き式のハンドブレーキが標準装備されています。
ランクルシリーズで内装の質感を上手く差別化しているのはお見事
ランクルFJの場合、より道具感のある内装に仕上げながらも、ランクル70よりは少し上質で、ランクル250よりはシンプルに仕上げられた質感を上手く演出。
日本国内では、ランクルシリーズが4種類もラインナップされることになりますが、その中でも個々の個性を上手く引き出しているため、これはこれでかなり完成度を高めているのではないかと思います。
こちらは後席周り。
後席は特に目立った差別化は無く、後席のシートスライドも可能。
シートバックポケットも設けられ、必要最小限の装備を備えた印象を受けます。
ちなみに、2列目シートは60:40の分割可倒式が採用されていますが、中央のヘッドレストはミニバンの3列目シートのように、左側のみで固定するタイプ。
2列目を前に倒した際、ラゲッジフロアとの段差が目立ってしまいフルフラットにはできないものの、もしかするとディーラーオプションにてフルフラット用の底上げマット的なものがラインナップされるかもしれませんね。
1ページ目:遂にエクステリアからランクルFJのグレードが判明!