【トヨタの2026年新車速報②】新型カローラクロスやアルヴェルの一部改良とハリアーのビッグマイチェン。新型ハイラックスやランドクルーザーFJ (TRJ240)も

(続き)2026年春~夏頃にかけて発売予定となっているトヨタ車をおさらい

引き続き、2026年春~夏頃にかけて発表・発売予定となっているトヨタ車たちを見ていきましょう。

ハリアーが2026年夏頃に大幅改良か?

続いては、DセグメントSUVでお馴染みとなるハリアー (Harrier)の大幅改良について。

本モデルも、2020年に4代目としてデビューして、もうすぐ6年が経過しようとしていますが、一度もマイナーチェンジ/ビッグマイナーチェンジすることなく、一部改良を繰り返してきました。

そんなハリアーですが、2026年2月時点で既に「現行モデルの新規受注受付け及び販売を終了」しているため、いよいよ2026年夏頃にビッグマイナーチェンジ版が発売予定と噂されています。

具体的な改良・変更内容については不明ながらも、新型RAV4のようにガソリンモデルが廃止されたり、新世代プラットフォームArene (アリーン)が設定される?などの予想もあるものの、まだまだ未知な部分もあるからこそ注目したい一台。

何れにしても、改良型が2026年夏頃に登場するのであれば、同年春頃にはある程度の詳細が明らかになるでしょうから、新たな情報が判明しましたら当ブログにて共有できればと思います。


末っ子ランクルこと新型ランドクルーザーFJが2026年5月14日に発売予定!

続いては、ランクルシリーズの末っ子及び「ランクルミニ」と呼ばれている新型ランドクルーザーFJ (New Land Cruiser FJ, TRJ240)について。

本モデルについては、当ブログにて細かい情報をどこよりも早く紹介してきました。

発表・発売時期としては、2026年5月14日を予定していて、グレード構成もガソリンVX[4WD]の一択のみとなる予定です。

メーター関係も7インチ液晶+LCDのハイブリッドタイプで、センターディスプレイオーディオも12.3インチが標準装備、ETC2.0車載器やブラインドスポットモニター[BSM]、パノラミックビューモニター[PVM](床下は透過しないタイプ)が全て標準装備されるため、メーカーオプションの設定は無し。

そのため、唯一有償オプションが設定されるのがプラチナホワイトパールマイカのボディカラーのみとなっています。

フルモデルチェンジ版・新型ハイラックスが2026年5月末に発売予定!

続いては、2026年5月末に国内向けが発表・発売予定となっている、フルモデルチェンジ版・新型ハイラックス (New Hilux, GUN226型)。

日本市場向けに関しては、残念ながらピュアEVグレードは展開されないものの、ハイエースやランクル250と同じ排気量2.8L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンが搭載されてパワーアップする予定です。

グレード構成に関しても、Zグレード/Adventureグレードの2種類がラインナップされる予定で、メーカーオプションの設定も特に無し。

先ほどのランドクルーザーFJと同じように、タイ工場での生産・出荷・輸入販売となるため、できる限りパッケージング化された状態で効率よく生産するのがトヨタの狙いなのだと思われます。

1ページ目:超人気モデルのアルヴェルとカローラクロスも一部改良へ!

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