【嘘じゃない】スズキ新型ジムニーノマドで無給油500kmは余裕だった!実燃費15km/L超えの好記録。一方で判明したドリンクホルダーの意外な弱点とは?
ジムニーノマドで「無給油500km」走行は難しい?との噂もあったが…
2025年12月に私に納車されて、もうすぐ2か月が経過するスズキ新型ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade, JC74W) FC [4AT/4WD]。
冬場は中々乗ることができず、走行距離も未だ500kmちょっとと全く走れていませんが、今回は中距離移動などで活用したこともあり、燃費が大幅に向上。
もともとジムニー/ジムニーシエラ/ジムニーノマドは、燃費を気にするような車ではないものの、ジムニーの「また違ったポテンシャルの高さ」を引き出すべく、ちょっとした中距離移動を繰り返すとどの程度の燃費を叩き出せるのか注目してみることに。
そもそもジムニーシエラ/ジムニーノマドでは、「無給油500km走行自体厳しい」との噂もありましたが、果たしてこの噂を乗り越えることができるのでしょうか。
給油警告ランプが点灯するタイミングをチェック
まずは、当ブログでは毎回の恒例となっている、給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。
上の画像にある通り、今回は中距離移動が非常に多かったため、気が付けば前回給油後からの平均燃費は「14.7km/L」と好調。
ジムニー系になると、実燃費は10km/L行くか行かないか…といった事前情報でしたが、結局のところ走り方次第で大きく変化してきそうなところ。
なお、給油警告ランプが点灯したタイミングで、航続可能距離は「非表示(---km)」になっていましたが、警告ランプが点灯する直前は「48km」を表示していました。
ちなみに、スズキ公式では「燃料残量が●●Lのときに、給油警告ランプが点灯する」といった具体的な情報は掲載されていないものの、スズキディーラーに確認したところ、メーカーからの回答としては「残量が6~7Lのときに点灯する」との回答をいただいています。
あとは、給油警告ランプが点灯した時点でのTrip Aメーターが「460.3km」なので、このまま燃費を維持すれば無給油500kmは余裕そうですね。
ちなみに、航続可能距離が非表示及び、給油警告ランプが点灯した時点で、下りメインの無料高速区間を走行していたわけですが、給油後平均燃費もどんどん向上し、気が付けば14.7km/L → 15.0km/Lへと向上。
そして、Trip Aメーターは500kmを突破したため、今回はあくまでも「無給油500km走行可能なのかどうか?」が一番気になるところでしたから、無理に航続距離を伸ばすことなく、近くのガソリンスタンドにて給油することに。
無給油500km走行は意外と余裕だった
こちらが、近くのガソリンスタンドに到着したときのメーター情報。
前回給油してからの平均燃費が「15.0km/L」と中々に優秀で、Trip Aメーターは「502.6km」を表示。
燃料残量目盛りも「1個」残っていますが、スズキディーラー曰く、どうやら残量が4L未満?になってくると目盛りが0になる可能性があるようです。
総走行距離も「551km」と全く走られていませんが、近日中に往復200km程度の中距離移動が続くので、次回の給油も早いタイミングで到来しそうです。
ジムニーノマドに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!
ガソリンスタンドに到着したので、早速ジムニーノマドに無鉛レギュラーガソリンを給油していきます。
なお、給油蓋(フューエルリッド)の開け方は、関連記事にもまとめいていますので参考にしていただけますと幸いです。