【速報】ホンダ新型プレリュード (BF1)のボンネット修理見積もりが判明!高額なムーンリットホワイトパールの洗礼と、Googleビルトインナビのポンコツ仕様
ようやく新型プレリュードのボンネット傷の修理費用が判明!
2025年9月に私に納車されて5か月が経過した、ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。
2025年12月末にたまたまカーポートにて駐車していた際、フロントボンネットに全く身に覚えのないキズが付いてしまった私のプレリュード。
しかも時期的にも、雪の関係で中々外に出すことができず、約2か月に渡ってほぼほぼガレージにて保管していました。
今回、ようやく雪も溶けてホンダディーラーへと入庫することができ、早速ホンダディーラー経由にてフロントボンネットの修理見積もりをお願いすることに。
新色ムーンリットホワイトパールのフロントボンネットを修理するとなると、果たしてどの程度の修理費用が発生するのか?早速チェックしていきましょう。
改めて、私のプレリュードのボンネットの傷をチェック
おさらいにはなりますが、改めて私のプレリュードのボンネット傷を見ていきましょう。
上の画像の赤丸にもある通り、左助手席側のフロントボンネットの先端に近いところで、斑点に近いような傷が確認できます。
間近で見てみるとこんな感じ。
明かに飛び石キズによるダメージではなく、何かカタいもので抉れたような傷なわけですが、完全にベースまで見えている状態のため、いわゆる磨きなどでの処理では不可能。
おまけにフロントボンネットの傷ともなると、部分的な板金修理の場合、エンジンによる熱で塗装ムラが生じるとのことから、ボンネット全体を板金することになってしまいます。
更にボディカラーが、有料色のムーンリットホワイトパールとなり3コートパールになるため、工数もかかることから板金修理費用もかなり高額になることが予想されていました。
ちなみにホンダディーラーからは、「10万円以上は覚悟した方が良いかも…」と言われていたわけですが、この傷の修理ともなると、果たしてどれほどの費用が発生するのでしょうか?
板金修理費用は83,600円(税込み)
早速、いつもお世話になっているホンダディーラー経由にて、車両を持ち込んで社外板金修理の見積もりをお願いしたところ、その修理見積もりは83,600円(税込み)。
内訳としては、塗装費用が69,070円で、残りの14,530円が傷の修理など諸々の費用になっているとのことですが、当初予想されていた金額より安く抑えられているため、ちょっと拍子抜け。
もちろん、決して安価な金額ではないのですが、そもそもこのキズを保険で直すと仮定した場合、「1等級ダウンの飛来物扱い」となるのか、「3等級ダウンの事故修理」となるのかが気になるところ。
保険会社からの回答は、少し時間がかかるようだ
せっかくなので、プレリュードにて加入している保険会社さんにも事前に相談し、ホンダディーラーと連携しながら、どのような扱いとなるのかを決めていくことに。
現時点では、保険会社のアジャスター含めての調査が終わっていない段階なので、仮に1等級ダウンでの飛来物扱いであれば「保険で修理」しようと思っていますし、「3等級ダウンの事故修理」となるのであれば、実費(自腹)で考えています。
何れにしても、修理見積もりが出た時点で修理していただく予定だったので、早くとも2026年3月中旬までには完成する見込みです。
今回のようなちょっと特殊なトラブル?ともなると、果たして保険会社はどのように判断するのか気になるところですし、それこそ保険会社によって対応が異なる可能性もありますから、あくまでも参考情報として、私の忘備録が参考になりましたら幸いです。