車内はまるで幽霊屋敷?Carlex Designが過激なメルセデスベンツAMG GT R Proを公開。これまで見たことないような内外装カスタムに
過激カスタムされたGT R Proの内外装デザインをチェックしていこう
続いてGT R Proのフロントロア部分やカナード、サイドリップなどにはカーボンファイバパーツが装備され、空力特性に加えて最大減の軽量化にも貢献しているとのこと。
そしてこれまた珍しいトリプル5スポークタイプの大口径アルミホイールも装着しているとのことで、この辺りもカーレックスデザインのオリジナルだそうですが、あまりにもホイールが大きすぎるのか、より一層フロント・リヤオーバーハングが短く見えてしまい、これまでになくスポーティで地面にピッタリと張り付いているかのようなレーシングモデルを想起させる一台となっています。
リヤプロファイルはこんな感じ。
フロントとは異なって、かなりダイナミックなカーボンファイバエアロパーツが装着されていますが、センターマフラーフィニッシャだけでなく、両サイドにもマフラーをインストールしているかのような過激なレイアウトにまとめられ、リヤウィングも固定式で控えめながらも、シンプルで上手くまとめてきたなぁという印象です。
カーレックスデザインの本気はインテリア!但し、子どもが乗るのは要注意
そしてカーレックスデザインの真骨頂ともいえるインテリアがコチラ。
ボディカラー同様にグリーンのレザーを張った豪華且つ極悪感漂うインテリアで、更にインパネ周りにはカーボンファイバとはまた異なる謎の模様をしたオーナメントパネルが装備されていますね。
そしてこちらがシートデザイン。
スカルやバラ系のデザインにまとめているのは、まるでタトゥーのような刺繍にすることで人間との一体感を演出しているとのことですが、とりあえず初見で乗り込む際は色々とショックが大きくなりそうな予感(特に心臓の弱い方)。
夜にこのクルマに乗るのはちょっと怖いかもしれませんし、嫌でも子供だけは乗せたくないでしょうね(どこぞの幽霊屋敷よりも怖い)。
ちなみにパワートレインは、排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力577hpを発揮するとのこと、特にこれといったエンジンチューニングは施していないそうです。
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Reference:motor1.com