【悲報】トヨタ・プリウスα/ポルテ/スペイド/プレミオ/アリオンが正式に生産終了へ。販売不振並びに車種のスリム化目的であれば致し方ない選択?

現在何かと話題になっているトヨタのセダンは今後どうなる?

続いてトヨタ唯一のコンパクト4ドアセダンタイプとなるプレミオ/アリオンですが、これらも本来はルーミー/タンクのような兄弟車種という立ち位置にて販売されてきましたが、こちらもラインナップの縮小(スリム化)を図る意味で生産終了に。

そうなると日本国内市場向けにて販売されるセダンタイプは、3ナンバーサイズのミドルサイズセダンとなるカムリ(Camry)と、2020年11月2日に一部改良したばかりとなるフラッグシップセダンの新型クラウン(New Crown)、そして公用車としても話題を呼んでいるセンチュリー(Century)の3車種のみとなりますが、クラウン・セダンが将来的に販売終了する?との噂も報じられているので、そうなると実質的にラインナップされるのはミドルサイズセダンのカムリのみに。

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一方で次期プレミオが登場するとの噂も?

ちなみに現時点で後継モデルやフルモデルチェンジ版・新型プレミオ/アリオンに関する情報はトヨタディーラーにも入ってきていないものの、一部のカーメディアでは3ナンバーモデルとして復活する?といった情報もあるようです。

次期モデルに関する情報として、TNGAプラットフォームを採用することで5ナンバーセダンから3ナンバーセダンへと拡大されるとのことで、これにより車内の居住性を大幅に向上させることはあるものの、これだとプレミオ本来の特徴が失われてしまうと言いますか…立ち位置的にカムリ(Camry)とあんまり変わらない印象に。

あとはインテリアに大型デジタルインストルメントクラスターや最新のインフォテイメントシステムを搭載することで、先進性を持たせた豪華なセダンにするとのことですが、果たして次期プレミオの開発コンセプトがどういったものになるのかが気になるところ(仮に発売されたらの話ですが…)。

パワートレインについては、排気量1.8L 直列4気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムが濃厚とのことで、システム総出力175psを発揮するとの予想。

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フルモデルチェンジ版・新型プリウスの登場が控えるなかでプリウスαの生産終了は致し方ない選択

そして最後は、トヨタ・プリウスをベースにしたミニバン仕様のプリウスα。

こちらは販売不振が大きな原因だと思われ、加えてプリウスがフルモデルチェンジを控えているとのことから、現行プリウスと共通のプラットフォームを持つプリウスαを生産終了するのは致し方ないことだと思います。

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