レクサス北米が「ながら運転」の危険性を警告する映像を突如公開!スマホを見ながらの運転は「4.6秒間、視界が真っ白になる」のと同じ…その恐ろしさを動画にて体験してみよう【動画有】

たった4.6秒間で人の命は簡単に失われてしまう

4.6秒という短い時間のなかで、ドライバーは何も操作することが出来ずに前方の壁に衝突(白い箱は発泡スチロールなどの外の小さいもの)。

NXにも前方衝突を防ぐためのブレーキやクリアランスソナー、ステアリングアシスト付きの車線逸脱警報、道路標識検知、リヤクロストラフィックアラートといったLexus Safety System 2.0+を備えていますが、こういった予防安全装備を備えていても、ドライバーのながら運転一つで全く使い物にならないこと。

予防安全装備に限らずですが、昨今の新型車では当たり前となっている電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドに関しても、「車が自動で止まってくれるから大丈夫」と過信せず、最終的に責任を問われるのはドライバー自身なわけですから、便利機能と言えどおまけレベルで考えないと、機能に依存して注意力が散漫になることも。

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今回のレクサスの動画では、そういったメッセージ性も込められているのだと考えられますが、改めて「ながら運転」の恐怖を知ることのできる動画だと思います。

【Driving Disrupted | Lexus】


他にも見ておきたい事故の危険性を謳う動画たち

レクサスの「ながら運転」の危険性を謳う動画以外にも、事故が起きてからでは遅すぎることを教えてくれる衝撃的な動画もチェックしていきましょう。

【日本語字幕付き ニュージーランドの衝撃的な交通安全のCM】

【交通安全CM】

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