走り方次第で無給油700kmもイケる!ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型IS 300 F SPORT Mode Black 6回目の給油!ガソリン価格も高騰し、満タン給油で1万円超えに

レクサス新型IS300 F SPORT Mode Blackに給油していこう

近くのガソリンスタンドに無事到着したため、早速ガソリンを給油していきましょう。

最近ではガソリンの単価も高騰し、ハイオクガソリンで170円超えが当たり前となってしまいましたね。

既にニュースなどでも報道されていますが、ガソリン単価の高騰は2021年末から2022年初め頃にかけて続くとのことなので、特に年末には更なる高騰も予想されるため、早い段階で給油しておいた方が良いのかもしれません。


燃費記録をまとめていこう

【新型IS300 F SPORT Mode Black 6回目の燃費記録】

走行距離:730.6km
総走行距離:4,196km
給油量:64.53L
メーター上燃費:11.6km/L
実燃費:11.3km/L
燃料タイプ:ハイオク
燃料単価:172円
トータル燃料価格:11,099円

5回目給油のときもそうでしたが、新型ISのガソリンタンク容量は66Lになるため、満タン給油にすると1万円超えが当たり前になってしまいました。

約700km走らせて1.1万円、先日給油したホンダ新型ヴェゼル(Honda New Vezel)e:HEV Z×四輪駆動(4WD)で約900km走らせて約6,200円なので、金額は2倍ぐらい違ってきますね。

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パワートレインやボディスタイル、燃費、燃料の種類など色々異なるので、頭ではわかってはいても、こうして数字で見ると結構衝撃を受けるものがあります。

ちなみに新型ISへの給油量が64.53Lだったため、新型IS300の燃料タンク容量は66Lに対し約1.5L残しになります。

ちなみの今回の給油もセルフ式なので、給油ガンのトリガーが”ガチャっ”と音がしてから、そのあと給油口ギリギリまで入れているので実質的には66L以上入っていることになります。

回目給油完了後の航続可能距離をチェックしていこう

6回目給油完了後の航続可能距離は676km。

前回5回目の672kmよりも4km増えていますが、ここから走り方次第では航続可能距離の減り方も変化するので、あくまでも目安レベルに。

この状態で、トリップAと平均燃費をリセットし、次回7回目の給油に向けて燃費記録を残していきたいと思いますが、11月以降は気温も一気に下がり、場合によっては凍結や積雪の可能性もあるため、しばらくは地下駐車にて冬眠状態→2021年内の給油は今回が最後になるかもしれません。

私の新型IS300 F SPORT Mode Blackに関する納車後インプレッション/燃費/メンテナンス/維持費などのはコチラにてまとめております。

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