【悲報】ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型IS 300h/新型ES 300h/UX 250h/LC500コンバーチブルが2021年度内に受注停止(打ち切り)。更に新型LX 600は今後も抽選販売になる可能性も?
レクサス新型LX600は「納車されたら奇跡」と考えた方が良いかもしれない

そして個人的に気になっているのが、2022年1月12日に発表・発売予定となっているフルモデルチェンジ版・レクサス新型LX600。
既に初回生産枠に関してはオーダー受付けが終了していて、どの店舗も初回枠(各店舗1台~2台ほどとの情報)は抽選方式になっていると思いますが、一部の店舗では、どうやら2回目以降の注文枠も抽選方式になる可能性があるとのこと。
新型LX600を契約・購入された複数のブログ読者様からの情報によると、どうやらそれら店舗では2022年内に割り振られる複数台分(2回目以降の注文枠)については、全て抽選方式となり、先着順での対応は行わないとのことでした。
ただし、その抽選方式というのは、あくまでも初回注文枠に向けて早期的に予約された方が対象で、2022年1月12日の発売直後に注文をしても、抽選枠に応募することは不可能だそうで、つまりは「納期未定」が確定的だそうです。
あくまでも一部の店舗のため、もしかすると他の店舗では2回目注文枠以降はオーダー順になるかもしれない

先程の抽選受付けというのも、あくまでもブログ読者様がお世話になっているレクサスディーラーの情報になるため、他の店舗でも全く同じ状況になるというわけではなく、もしかしたら2回目以降の注文に関しては「先にオーダーした順」に振り分けられる可能性も。
この点に関しては、最寄りのレクサスディーラーにて一度確認していただくことをおススメします。
正直、ベースグレードで乗り出し価格1,400万円を超えるモデルが、日本国内でここまで売れるとは想定していなかったであろうレクサスですが、昨今の諸事情による部品供給不足や、半導体の供給不足による大幅な納期遅延で中古車バブルが到来したこと、新車の価値がプレ値レベルで高騰していることから、「新車で買った方が安い」という不思議な現象が起きています(もはやスーパーカーレベル)。
転売目的にて購入される方も少なくはないと思いますし、その対策としてトヨタ/レクサス側も転売・輸出防止のために誓約書のサインを求めていますが、それでも抜け穴を見つけて新型ランクル300が競売に出品される例がどんどん増えているため、おそらく新型LX600の納車が始まって数か月後には、オークションや中古車市場でも少しずつ見られるかもしれませんね。
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