えっ、また?フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーに約2万台の大量リコール!PDA機能の影響でブレーキ過熱→火災に至る恐れ…更にスズキ・エブリイにもリコール

2022-07-06

MTモデルに限り、最悪の場合、燃料が漏れる恐れアリ

続いては、2022年4月に一部改良版として新しく発売されたばかりとなるスズキ新型エブリイ(Suzuki New Every)の1車種・38車種にリコール。

不具合内容としては、エブリイのMTモデルに限り、手動変速機のセレクトケーブルを固定するブラケット形状が不適切なため、セレクトケーブルと燃料ホースが接触しているものがあるとのこと。

そのまま使用を続けると、最悪の場合、燃料ホースに穴が開き、燃料が漏れるおそれがあるとしてリコールを届け出ています。


対象モデルをチェックしていこう!

なお、気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故や不具合の発生件数は不明ですが、市場からの情報により明らかになっています。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数]

[エブリイ]
・3BD-DA17V/DA17V-610107~DA17V-611920/令和4年3月28日~令和4年4月12日/38台(MT仕様のみ)

改善措置としては、全車両、セレクトケーブルを固定するブラケットを対策品に交換すると共に、燃料ホースを新品に交換するリコール作業を実施するとのことです。

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Reference:国土交通省Suzuki