今度はホワイト!マイナーチェンジ版・日産の新型ノートオーラの実車続々展示!実は「あのパーツ」が異なる?マツダが2024年6月5日時点での最新工場出荷目途一覧を更新

(続き)型式指定における不正行為後のマツダの工場出荷目途はどのように変化した?

続いては、マツダの2024年6月5日時点での最新工場出荷目途一覧を見ていきましょう。

マツダといえば、2024年6月3日に国土交通省の公式プレスリリースより、型式指定における不正行為が発覚 → 現行車種としてはハードトップのNDロードスターRFと、エントリーコンパクトモデルのMAZDA2が対象であることが判明。

これにより、対象車種2車に関しては、2024年6月下旬まで生産・出荷・販売停止となったわけですが、現時点では生産再開の目途は明らかになっていません。

そこで、不正行為発覚後の工場出荷目途がどのように変化したのかチェックしていきましょう。


2024年6月5日時点での工場出荷目途一覧はこうなっている

早速、マツダ製品ラインナップの2024年6月5日時点での工場出荷目途一覧をチェックしていきましょう。

2024年5月から変更された部分は太字にて変更しています。

なおここで注意してほしいのは、工場出荷目途というのは「販売店で新車を注文 → メーカーで生産・工場出荷」するまでの目途のことを意味していて、そのあとの納期「販売店に輸送 → ナンバー登録手続き → 販売店でのオプション装着・点検・納車準備 → 顧客に納車」は含まれていないため、参考として「工場出荷目途+1か月」が納期と考えた方が良いかもしれないですね。

【2024年6月5日に注文した場合のマツダ既存ラインナップ工場出荷目途一覧】

◇CX-3
対象グレード及びエンジン:全グレード
工場出荷時期の目途:1~2か月程度

◇CX-30
対象グレード及びエンジン:制約有
工場出荷時期の目途:詳細は販売店へご確認ください(対応可能なグレード・仕様は概ね1ヶ月程度)

◇MX-30
対象グレード及びエンジン:e-SKYACTIV G 2.0(制約有)
工場出荷時期の目途:詳細は販売店へご確認ください

◇MX-30
対象グレード及びエンジン:e-SKYACTIV EV(制約有)
工場出荷時期の目途:詳細は販売店へご確認ください

◇MX-30
対象グレード及びエンジン:e-SKYACTIV R-EV(制約有)
工場出荷時期の目途:詳細は販売店へご確認ください(対応可能なグレード・仕様は概ね1ヶ月程度)

◇CX-5
対象グレード及びエンジン:全グレード
工場出荷時期の目途:1か月程度

◇CX-60
対象グレード及びエンジン:全グレード
工場出荷時期の目途:1か月程度

◇MAZDA2
対象グレード及びエンジン:SKYACTIV-G 1.5(15MB除く)
工場出荷時期の目途:2.5か月程度 → 現在出荷見合わせ中

◇MAZDA2
対象グレード及びエンジン:SKYACTIV-G 1.5
工場出荷時期の目途:1.5~2か月程度 → 1か月程度

◇MAZDA3
対象グレード及びエンジン:全グレード → SEDAN
工場出荷時期の目途:1~1.5か月程度

◇MAZDA3
対象グレード及びエンジン:全グレード → FASTBACK
工場出荷時期の目途:1~1.5か月程度 → 1か月程度

◇ROADSTER
対象グレード及びエンジン:全グレード
工場出荷時期の目途:1.5~3か月程度22.5か月程度

◇ROADSTER RF
対象グレード及びエンジン:全グレード
工場出荷時期の目途:4か月~5か月程度現在出荷見合わせ中

via:MAZDA

以上が、2024年6月5日付けで更新された工場出荷目途一覧となります。

一部は年次改良による生産調整で受注停止しているものもありますが、やはり不正行為による生産停止も影響してなのか、出荷目途が不明となっているモデルが全体の半分近くに。

短納期で有名なマツダですが、ここまでの状況に変化するのは極めて珍しいのではないかと思います。

1ページ目:ホワイトカラーのマイチェン版・日産の新型ノートオーラの新しいポイントとは?

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