度重なるバッテリー上がりで新品に交換したばかりなのに…日産の新型セレナ e-POWER LUXION(C28)にまたも不具合。再び後席パワースライドドアが使用不可
(続き)不具合が連発している日産の新型セレナ(C28)について
引き続き、日産の新型セレナ(C28)について見ていきましょう。
これだけ不具合が多く発生すると不安に思う

当ブログでは、セレナ(C28)を所有・普段使いしてきて、スライドドアの不具合や、度重なるバッテリー上がりを繰り返してきましたが、「セレナ(C28)って本当に大丈夫なの?」と不安に思う人も多いと思います。
セレナ(C28)は家族などの多人数を運ぶミドルサイズミニバンで、旅行や長距離移動用として活用されるケースが多いわけで、出先で不具合やバッテリー上がりが起きてしまうと「更に不安になってしまう」と思うんですよね。
2025年モデルの一部改良では、バッテリー上がりは起こりにくくなっているのだろうか?

ちなみにこのモデル、2024年9月9日にフルモデルチェンジ後”初”の一部改良により、ガソリンモデルは最大10万円の値下げという思い切った価格改訂を行い、一方でe-POWERは約5万円の価格アップに留まったわけですが、実際に所有するオーナーからすると「価格改訂よりも、バッテリー上がりが生じないプログラム修正・対策が行われているのだろか?」ということが一番気になるところ。
日産は、過去にセレナ(C28)を対象としたリコールを届け出済で、CANゲートウェイのプログラム修正などを実施していますが、私が所有する個体では「プログラム修正後」であってもバッテリー上がりが起こってしまったため、また同じような問題が繰り返されないかが心配に思う所です。
新型セレナ(C28)を所有する上で個人的に注意しているポイントは?

ちなみに日産ディーラーとも相談して、これまでの気付きも含めて個人的にバッテリー上がりに注意したいポイントとして…
➀できるだけ毎日エンジンをかけて走らせる(10km~20kmぐらい?)
②エンジン始動以外でもUSB充電は行わない
※ACCカスタマイズにより、エンジンOFF後も2分~4分はUSB充電が可能③フロントドアやパワースライドドア、テールゲート、デュアルバックドアを開けるときもバッテリーを消費しているため、むやみにエンジンOFFのときにドアを開け閉めしない
④スマートキーはできるだけ節電モードにする
以上の通りとなります。
特に③の場合は、単にドアを開けっ放しにしたまま放置しているだけでバッテリー上がりに繋がる恐れがあるとして、特にアウトドアやキャンプのときは、そういったシチュエーションになることも多いかもしれないので注意が必要とのこと。

あとは過去のブログでもお伝えした通り、USB電源はエンジンOFFにして2分~4分は充電可能なため、誤ってスマホなどが充電しっ放しの状態になっていないことに注意(あくまでもこれまでの経験を基にお伝えしているだけですが…)。
こうしてみると、「セレナ(C28)って何でこんなに取り扱いが面倒な車なんだ…」と思う方も多いと思いますし、普段使いしていてバッテリー上がりが起こるような車は乗りたくないですし、(繰り返しにはなりますが)一部改良で商品力がアップしているモデルに関しては、バッテリー上がりが起こりにくいように改善されていることを願います。
1ページ目:私のセレナ(C28)で再び電動パワースライドドアが作動しない不具合





