レクサス新型LX600の納車後18か月点検&サービスキャンペーン完了!まさかの洗車サービス廃止…システムセキュリティはやっぱり煩わしいな

(続き)レクサス新型LX600の納車後18か月点検やサービスキャンペーンについて

引き続き、レクサス新型LX600の納車後18か月点検とサービスキャンペーンについて見ていきましょう。

システムセキュリティの「車両バッテリー低下」について

今回のLX600の納車後18か月点検に合わせて、個人的に気になっていたシステムセキュリティのキーレススマートキーの「車両バッテリー低下」についてもディーラーにて相談してみることに。

私のLX600に搭載している盗難対策用のシステムセキュリティは、パンテーラ製Z706(プラチナパッケージ)。

バックアップサイレンやトリプルセンサ、傾斜センサ、マイクロ波センサ、IRセンサ標準付属の豪華仕様となりますが(価格は工賃込みで約50万円)、一方で煩わしいと感じるのが、上の画像にあるキーレスリモコンに表示される「車両バッテリー低下」。

LX600は頻繁的に乗る車でもないため、ガレージに2日~20日ほど放置することも多いのですが、僅か2日ほど走らせないだけで「車両バッテリー低下」の警告画面が表示されるのも鬱陶しいんですね。

確かにシステムセキュリティもDC12Vバッテリーが供給元になっていますが、これだけ頻繁的にキーレスリモコン経由で警告されると煩わしいですし、毎日運転しなければならないのもストレス。

「そもそも本当に車両バッテリー低下しているの?」と疑問に感じたため、私がお世話になっているレクサスディーラーにてバッテリー診断していただいたところ、特にバッテリーの劣化や低下などは見れなかったとのこと。

キーレスリモコンの警告はそこまで深く気にしなくても大丈夫?なのかもしれないのですが、いざ走らせたいときにバッテリー上がりでエンジンが始動できないのも困りますし、結局のところは定期的に走らせないですし…少なくとも「窃盗団に盗まれるよりかはマシ」と考えた方が良いのかもしれません。


納車後18か月点検にあわせて、サービスキャンペーンも完了

続いて、今回の納車後18か月点検に加えて、以前より国土交通省に届け出されていたエンジンコントロールコンピューター関連のサービスキャンペーンも対応していただくことに。

不具合内容としては、エンジンコントロールコンピューターにおいて、制御プログラムの検討時に、冷却ファンの作動によるエンジン出力への影響を考慮できていなかったため、アクセル全開付近で仕様通りのエンジン出力がでないとのことでサービスキャンペーンを届け出ています(※)。
※エンジン出力への影響はわずかであり、車は問題なく乗ることが可能

ちなみに、私が他に所有しているトヨタ・ランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)ガソリンZX・3列7人乗り[4WD]もサービスキャンペーンの対象だったため、早い段階で既に対応完了 → 本当に出力が解放されているのかも確認するため、サービスキャンペーン前後の0-100km/h加速時間も検証済。

もちろん、LX600もサービスキャンペーン前後で0-100km/h加速時間に違いがあるのか検証しているので、こちらは動画が完了次第アップする予定です。

1ページ目:レクサスディーラーでの点検+洗車サービスが廃止に?レクサスの魅力がどんどん失われていく…

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