日産サクラと三菱eKクロスEVに累計4万台超えの大規模リコール!意図せず加速する恐れがあり、既に人身事故と物損事故も報告されている模様
(続き)最悪の場合、ステアリングアシストが失われる恐れアリ
続いて、アメリカの自動車メーカーであるキャデラックCTSの1車種・1台のみにリコール。
不具合内容としては、電動パワーステアリングシステムにおいて、コネクタの加工装置のメンテナンスが不十分なため、基板の端子が正しく挿入されていないものがあるとのこと。
そのため、走行振動等により回路が断線し、ステアリングアシストが失われるおそれがあるとしてリコールを届け出ています(国土交通省の公式プレスリリースより引用)。
対象モデルをチェックしていこう!

気になる対象モデルは以下の通り。
ちなみに、これによる事故や不具合は報告されておらず、本国メーカーからの情報により明らかにあんっています。
【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象台数][キャデラックCTS]
・ABA-A1LL/1G6A85SX2H0125777/平成28年10月27日/1台
以上の通りとなります。
改善措置としては、全車両、電動パワーステアリングギヤアッセンブリを良品に交換するリコール作業を実施するとのことです。
(続き)リアフォグランプが点灯せず、保安基準に適合しない恐れアリ
続いて、ジープ・ラングラーシリーズの2車種・計496台にリコール。
不具合内容としては、後部霧灯(リアフォグランプ)において、バルブソケットの製造が不適切なため、接点間の接続ができないものがあるとのこと。
そのため、後部霧灯が点灯せず、保安基準不適合となるおそれがあるとしてリコールを届け出ています(国土交通省の公式プレスリリースより引用)。
対象モデルをチェックしていこう!

気になる対象モデルは以下の通り。
ちなみに、これによる事故や不具合は報告されておらず、ジープ新車整備センターでの検査において本不具合を発見したこと。
【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象台数][キャデラックCTS]
・ABA-A1LL/1G6A85SX2H0125777/平成28年10月27日/1台
以上の通りとなります。
改善措置としては、全車両、後部霧灯(左右)のバルブソケットを良品に交換し、バルブを新品に交換するリコール作業を実施するとのことです。
1ページ目:日産サクラと三菱eKクロスEVの計4万台以上に大量リコール!




