フルモデルチェンジ版・ジープ新型グランドチェロキーの開発車両がスパイショット!ちなみに日本国内でも更に分厚めカモフラージュでテスト走行中
引続き新型グランドチェロキーの開発車両をチェックしていこう
続いてはリヤビューを見ていきましょう。
リヤテールランプは水平基調で非常にシャープな印象を受け、その直下のクリア部分がリヤウィンカーを搭載。
リヤマフラーフィニッシャーもリヤロアバンパーに収容される形で非常にまとまりがあり、武骨さはある一方でスタイリッシュさも兼ね備える何とも不思議な一台です。
プラットフォームはアルファロメオ・ステルヴィオと同じ?
なおプラットフォームは、同じFCAグループのアルファロメオ・ステルヴィオ(Alfaromeo Stelvio)にも採用されるジョルジョプラットフォームを流用し、パワートレインも排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャー付エンジンを搭載するとの情報もあります。
この他にも、上位グレードとしてFCA eトルクアシスト付きとなるV型6気筒エンジンやV型8気筒エンジンもラインナップされる予定で、更には排気量3.0L V型6気筒ディーゼルターボエンジンが採用予定など、とにかくグレード構成はかなり細かくなりそうな予感がしますね。
インテリアは大幅なアップグレードが施される予定で、最小限のデジタルゲージクラスターを採用したり、大型インフォテイメントディスプレイを搭載するなど、現行モデルが大幅に刷新されることは間違いないとのこと。
インテリアは素手に完全リーク済
ちなみにこちらが、過去に完全リークされた新型グランドチェロキーのインテリアに関するスタッフ資料。
オプション?内容を見てみると、インストルメントパネルディスプレイには10.5インチが採用され、再設計の4スポークステアリングホイール、10.1インチや8.4インチ、そして7インチといった様々なサイズのタッチスクリーンがラインナップされています。
センターコンソールには、これまで搭載されていたシフトレバーが無くなり、トランスミッションを制御するためのダイヤルが搭載されていることが確認できます。
トリムポイントについては、ウィンドウスイッチやシートコントロール、ドアロック、オーバーヘッドコンソール、地形選択コントロール等再設計が施された要素がいくつかあるようですね。
次期グランドチェロキーのデビュー時期については、2021年初め頃を予定しているとのことで、発売時期は2022年にずれ込むのではないか?とのことです。
日本にてスパイショットされた新型グランドチェロキーの開発車両を見ていこう
そしてこちらが、日本国内にてスパイショットされている新型グランドチェロキーの開発車両。
新東名高速道路の掛川PAにて目撃されている新型グランドチェロキーですが、海外にてスパイショットされている開発車両に比べて、かなりカモフラージュも分厚く、リヤテールランプは全く見えないレベル。
ただそれ以外のボディスタイルやマルチスポークホイールなどを見るとほぼほぼ同じで、恐らく日本市場向けも同様のグレード構成になるのではないかと予想されます。
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Reference:motor1.com