トヨタが2023年4月「2回目」となる最新工場出荷目途一覧を更新!大幅に納期短縮されたランドクルーザープラドや新型ハリアーのキャンセルが続出?
Contents
トヨタディーラーも困惑…新車のオーダーキャンセルが続出している模様
そしてこれも、私がいつもお世話になっているトヨタ/レクサスディーラーにて得られた情報なのですが、2023年3月中旬あたりから、以下のモデルのキャンセルが増えているとのこと。
◇ランドクルーザープラド
◇ハリアー/ハリアーPHEV
◇RAV4/RAV4 PHEV
◇カローラクロス
◇ランドクルーザー300
◇レクサスNX
◇レクサスLX
◇レクサスIS500
以上のように、「一時期長納期化」していたモデルのキャンセルが増えていて、その理由も「納期が大幅に短縮されているから」だとか。
中古車バブルが弾けたとはいえ、まだまだ中古車市場は新車価格よりも高いものも多い
ディーラーからメーカーへと注文する前の仮予約段階でキャンセルしている方も増えているとのことですが、これだけの注文・予約が増えていたのも、半年~1年ほどの長納期であることが前提というのもあるようで、それ以上に「今のうちに複数台購入しておくことで、売却する際にプラスになるかもしれない」といった投機目的で購入していた方も少なくないのかもしれませんね(かなりリスクはありますが…)。
中古車バブルが弾けた今、ようやく中古車相場も落ち着いてきたようにも感じられますが、それでも新車価格以上にて取引されている個体(シビックタイプRやフェアレディZ、GRスープラ等)も多いですし、まだまだ「新車で勝った方が一番安価」という状況は変わらないかもしれません。