【価格は192.6万円から】ビッグマイナーチェンジ版・(3型)スズキ新型ソリオ/ソリオバンディットが2025年1月16日に発売!気になる燃費性能やエコカー減税は?

遂に3型となるビッグマイチェン版・新型ソリオ/ソリオバンディットが発売スタート!

2025年1月16日、スズキのビッグマイナーチェンジ版・新型ソリオ (Suzuki New Solio, 3型)/ソリオバンディット (New Solio Bandit, 3型)が発表・発売されました。

同月10日~12日には、東京オートサロン2025にて実車が先行展示され、特にエアロボディタイプのソリオバンディットは「三菱のダイナミックシールドグリルっぽい」「まるでトヨタ・アルファードやエスクァイアのフロントグリルみたい」と大きな話題になりました。

そして今回、ようやくスズキ公式プレスリリースでも具体的な主要装備や価格帯、メーカーオプション、パワートレイン、燃費などが明らかになりましたので一部触れていなかったポイントを中心に見ていきましょう。


新型ソリオ/ソリオバンディットの主な改良・変更点をおさらい

早速、今回の新型ソリオ/ソリオバンディットの改良・変更内容をおさらいも兼ねてチェックしていきましょう。

[デザイン]

◆ソリオは、フロントグリルのメッキの配置を横方向に広げることで、伸びやかで堂々としたデザインに進化

◆ソリオバンディットは、迫力あるフロントグリルやフロントバンパーに加え、メッキとブラックの加飾を用いて、立体的な造形と上級感のあるデザインとすることで、サイズを超えた存在感を演出

◆ソリオのボディカラーには「スピーディーブルーメタリック×ガンメタリック2トーンルーフ」を新設定

◆ソリオバンディットのボディカラーには「スピーディーブルーメタリック」新設定


[パワートレイン]

◆スイフトに搭載したZ12E型エンジンとCVTを採用し、燃費性能を高め、全車エコカー減税の対象(但し、2025年4月30日新車登録まで)

◆全車マイルドハイブリッドを搭載

◆WLTCモード平均燃費:
[2WD]22.0km/L
[4WD]20.7km/L

◆WLTC市街地モード平均燃費:
[2WD]19.3km/L
[4WD]18.0km/L

◆WLTC郊外モード平均燃費:
[2WD]22.6km/L
[4WD]21.2km/L

◆WLTC高速道路モード平均燃費:
[2WD]23.0km/L
[4WD]21.8km/L


[安全機能]

◆ミリ波レーダーと単眼カメラの組合せにより、検知対象を車両や歩行者、自転車、自動二輪車とし、交差点での検知にも対応した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を標準装備

◆高速道路での運転をサポートするアダプティブクルーズコントロール[ACC](全車速追従機能・停止保持機能付)と車線維持支援機能を採用

◆低速時ブレーキサポート(前進・後退)や発進お知らせ機能[先行車・信号切替り]、ブラインドスポットモニター[BSM]、リヤクロストラフィックアラート[RCTA]など、最新の予防安全技術を採用


[機能・装備]

◆パーキングブレーキの作動、解除の操作を指先で行うことができる電動パーキングブレーキ[EPB]やブレーキホールド[ABH]を採用

◆スズキ緊急通報やリモートエアコンなどのアプリ機能を利用できるスズキコネクトに対応

◆ドライブレコーダー連携、HDMI入力対応、スズキコネクト連携機能を新たに搭載したスマートフォン連携メモリーナビゲーションを全車にメーカーオプション設定

◆後席への荷物の置き忘れなどをお知らせするリヤシートリマインダーをスズキ車として初採用

2ページ目:新型ソリオ/ソリオバンディットの価格やメーカーオプションは?