【価格は146.9万円から】一部改良版・三菱eKクロス/eKワゴン発売も日産デイズは音沙汰無しの謎。マツダ・キャロルもマイナーチェンジで商品力向上へ
新型デリカミニの発表が迫る一方でeKシリーズは一部改良に留まる模様
2025年8月末に発表/同年10月上旬に発売予定となっている、三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)。
当初の計画から発表時期が1か月ほどズレることが判明している一方、三菱の既存モデルが受注が停止になったりするなど、いわゆる「売る車が無い」状態が続いています。
こうしたなか、三菱の軽トールワゴンでお馴染みとなるeKワゴン及びeKクロスが一部改良版として2025年7月24日に発表・発売されました。
具体的にどのような改良内容なのか、早速チェックしていきましょう。
予防安全装備のアップデートと新色の追加のみ
早速、2025年モデルとなる改良型eKクロス/eKワゴンの改良・変更概要を見ていきましょう(三菱の公式プレスリリースより引用)。
概要としては以下の通りで、内外装デザインが変更されたり、特別仕様車が追加されるなどの大きな変化は無いようです。
●衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]の警告灯の制御および警告表示を変更・追加するなど、法規に適合
●eKクロスのボディカラーに、モノトーンのナチュラルアイボリーメタリックを採用し、モノトーン5色、2トーン5色の全10色をラインナップ
以上の通りとなります。
本来であれば、今回の改良型に合わせて共同開発モデルとなる日産デイズ (Nissan Dayz)も改良されるはずですが、残念ながらデイズの方はこれといったニュースリリースは無し。
改良型eKクロス/eKワゴンのグレード別価格帯をチェック
改良型eKクロス/eKワゴンの改良・変更内容が明らかになったところで、グレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2025年)一部改良版eKワゴン/eKクロスのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
[eKワゴン]
■Mグレード:[2WD]1,468,500円/[4WD]1,600,500円
■Gグレード:[2WD]1,551,000円/[4WD]1,683,000円
[eKクロス]
■Gグレード:[2WD]1,743,500円/[4WD]1,875,500円
■G Premiumグレード:[2WD]1,886,500円/[4WD]2,018,500円
■Tグレード:[2WD]1,831,500円/[4WD]1,963,500円
■T Premiumグレード:[2WD]1,974,500円/[4WD]2,106,500円