トヨタUSAがまた新たなBEV SUVを発売する?2025年末にフルモデルチェンジ版・新型ハイランダーを発売し、ランクル250もマイナーチェンジか

(続き)2028年までにトヨタUSAが販売する新車・新型車について

引き続き、海外カーメディアAutomotive Newsが報じている、2028年までにトヨタUSAがアメリカに導入する新車・新型車について見ていきましょう。

ピュアEVセダンも将来的にアメリカ市場へ導入か

トヨタのアメリカ向けに関するラインナップには、2027年にピュアEVセダンが登場する可能性があるものの、詳細は未だ明らかにはなっていないとのこと。

テスラ・モデルSより手頃な価格帯のモデルとして位置付けられる大型セダンbZ7など、中国市場向けEVのデザイン要素を一部採用するとしても、中国版EVと共通する部分はそれほど多くないと見込んでいます。

ただ、このモデルが発売されれば、SUVを中心としたトヨタのピュアEVラインナップが充実することは間違いなく、C-HR+/改良型bZ/bZウッドランドなど、いずれもスバル車とe-TNGAプラットフォームを共有していることを考えると、新鮮味が大幅にアップすることが期待できそうです。


主力ピックアップトラックのタンドラは2026年夏頃にマイナーチェンジか

続いては、ピックアップトラックを見ていきましょう。

アメリカの主力モデルともいえるピックアップトラックですが、まずタンドラ (Tundra)は、2021年にフルモデルチェンジ版として発売されてから度重なる改良が実施され、2026年モデルには軽微な改良が行われました。

そして2026年夏頃には、待望のマイナーチェンジが実施予定とのことですが、どのようなアップデートが実施されるかまでは不明。

一方で、タンドラと同じプラットフォームを採用しているフルサイズSUVのセコイア (Sequoia)に関しても、同様のスケジュールでマイナーチェンジが実施される予定とのこと。

タコマのマイチェンや、ピュアEVピックアップトラックも

ミドルサイズピックアップトラックのタコマに関しては、2027年頃にマイナーチェンジが実施される予定。

そしてもう一つ注目したいのが、長らく噂されているピュアEVピックアップトラックの存在。

このモデルは、ユニボディプラットフォームをベースにしつつ、ハイブリッドパワートレインを採用し、フォード・マーベリックの直接的なライバルになると噂されています。

トヨタはスポーツモデルも健在

続いてスポーツモデルを見ていきましょう。

スポーツモデルに関しては、GRカローラの2026年モデルが発表され、よりアグレッシブなエアロや改良されたシャーシ設定、トルクの増加などを含むパフォーマンスアップデートを実施。

この他、トヨタ公式が「発売する」と明かしたGRセリカに加え、次世代モデルの新型GR86、そしてGRスープラも2027年以降に登場予定との噂ですが、これらの具体的なスケジュールは不明なままです。

1ページ目:遂にトヨタが2025年末に次期ハイランダーを発表か

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